DENSO(日本電装)製 カーヒータースイッチ販売

DENSO(日本電装)製 カーヒータースイッチ販売です。
三菱ジープ、古いトラック? 建設機械
ダルマヒーターなどに使用される

昭和の雰囲気のヒータースイッチ
DENSO CAR HEATER SWITCH

DENSO CAR HEATER SWITCH

12V、24V と種類があります。

押し込んだ状態が、OFF
3段階で手前に引っ張ると風量を調整

OFF
DENSO CAR HEATER SWITCH

DENSO CAR HEATER SWITCH

風量:弱
DENSO CAR HEATER SWITCH
風量:中
DENSO CAR HEATER SWITCH
風量:強

画像は、クロメート処理された金ですが
シルバーもあります。

DENSO CAR HEATER SWITCH

DENSO CAR HEATER SWITCH

配線は、圧着式
電工ペンチで潰す構造です。

DENSO CAR HEATER SWITCH

ダルマヒーターなどに使用される
スイッチ、なかなか壊れないかとは思いますが。。。
お困りの業者さまなど
お気軽にお問い合わせください。


その他 4月 21st 2023

BMW 3.0CS A/Cホース修理

BMW 3.0CS A/Cホース修理です。

神奈川県の業者さまから、ありがとうございました。

お預かり時
BMW 3.0CS A/C Hose
ホース5本と2個付いているというレシーバータンクもオーバーホール

通常のA/Cホースは、基本的にはホースの太さ(内径)で口金のサイズが決まってきますので
同じサイズの口金が付きますが
サイズの異なる口金が付いてまして片側のホースに差さるタケノコ箇所を改造しまして
口金、ホース、カシメ全て新品で製作

後から送られてきたパワステホースも新しいホース、カシメで加締めまして
一番右が、パワステホース
BMW 3.0CS A/C Hose

レシーバーのオーバーホールの為に
切り開きましたら
BMW 3.0CS A/C Liquidtank
まさかの、カラ。。。何も入ってません
液化したガス?液状冷媒を一旦溜める為のタンクだから?だから名称はリキッドタンクなんですけど
何も無いのは初かも?

通常は、ドライヤー(活性炭)だったり、フィルターや長いパイプが付いたりするんですが
もう一つ付くリキッドタンクには付いているのか?全く不明ですが

お客さんに話したらドライヤー入れといてって事で
よくあるリキッドタンク(レシーバータンク)風に改造

もちろん中も綺麗に
BMW 3.0CS A/C Liquidtank
パイプも追加して、ドライヤー入れまして
TIG溶接して
窒素で圧力掛けて
漏れの無いのを確認して

完成
A/Cホース、パワステホース、ガス漏れ、オイル漏れでお困りの業者さま
リキッドタンク(レシーバータンク)オーバーホールなども
お気軽にお問い合わせください。


Mercedes-Benz(ベンツ)Gクラス W460 燃料タンク修理

Mercedes-Benz Gクラス W460 燃料タンク修理です。
以前にも同じ形状の燃料タンクを修理した事がありますが、今回の方が重症でして。。。
大袈裟な作業です。。。

お預かり時
裏側、底部
すでに洗浄済みでハンダで補修されていましたが
Benz G-Class W460 FuelTank
腐食の酷い下側を大きく、ほぼ全面切り落として切り繋ぎます。。。

リブ付けるビードローラーは、貸したのか?あげたのか?分からないような不思議なレンタル状態なので
ボンデ板に下書きして埼玉県に送りまして、作業してもらって送り返してもらうスタイル

大きく切開したら
Benz G-Class W460 FuelTank
六角ソケットが、刺さったままですが
ドレンコック箇所の内側がコレクタータンクになってまして

Benz G-Class W460 FuelTank
燃料が少ない状態で急勾配、カーブなど遠心力が掛かった状態なのでも
しっかりとエアーを咬まずにガソリンを吸えるようにカップ状になってまして、何故か樹脂パーツで
その箇所に繋がる配管も製作。。。

予想を上回る、面倒な状態。。。でしたが
なんとかカタチに
Benz G-Class W460 FuelTank
漏れの無いのを確認したら
予想外の上側も溶接とパテで止められてまして。。。
そこも切り繋ぎ。。。

旧塗装も剥離、塗装しまして完成
Benz G-Class W460 FuelTank

Benz G-Class W460 FuelTank

燃料タンク修理、ここまで作業するとそれなりの費用が掛かりますが
作業時間的に言ったら、安いはず。。。
ほぼ、こんな事も出来ますよ的な感じですので
時間にも、余裕があって、費用にも、とやかく言われない方

ガソリンタンクの作業は、引火すると大惨事に繋がる危険な作業です。
錆びているのは特にガソリンが抜けづらく
これでもか位の必要以上の水洗い、時間があれば数日間、天日干しなどして頂いて
切開の時はサンダーで火花出ますし、溶接などしますのでガソリンタンク触るのはとにかく危険です。

実際に酷い目、痛い目見た人を知ってるだけに
ガソリンタンク修理は、本当はやりたく無い作業ですので
本当に困った方だけお問い合わせください。


その他, 修理 4月 7th 2023