SUZUKI ALTO WORKS CR22(アルトワークス)CR22S ARC製ラジエーター改造です。
東京からありがとうございました。
ARC社が、以前に製作したオールアルミラジエーター
とオリジナルの東洋(現=T.RAD)製のラジエーターが送られてきまして
事前に画像で確認はしていましたが
取り付けの際に干渉する箇所があるらしく

その干渉箇所を交わすように改造
干渉箇所は、右下のタンク部分


比べて見るとオールアルミの方が立ち上がりが高いです。
ここを低くする為にカットして
アルミ板で蓋をする感じです。

ARC社のコアは、元々インタークーラー用の為か?
仕切りの入る多穴管チューブ、そのせいで?少し重たいです。
しっかり冷却水の管理をしないと詰まりそうな構造。。。
他の車両のアルミラジエーターでも似たような作業をした事がありますね
そして完成後の画像をまた撮り忘れまして。。。
オールアルミラジエーターの改造なども
お気軽にお問い合わせください。
TOYOTA CROWN MS125(クラウン MS125)ヒーターバルブ修理です。
広島県の業者さまからありがとうございました。
A/CホースとEPRバルブも同時にお預かりしまして
ヒーターバルブ

記憶してるつもりでも
分解すると向きが分からなくなる事がありますので

念の為、撮影
水回りのホース口に多い劣化

炙って引っこ抜く場合もありますし
切り落として新しいパイプに返りを付けて
ロウ付けで繋げます。
もちろん
オン、オフする中の部品も新品に交換します。
オートエアコンに多いバキュームのタイプは、ただただ交換では無く
なかなか面倒です。
A/Cホースは、

ホース箇所に付くスポンジ
特殊な口金は再利用しましてクーラーホース、カシメは新品に交換

EPRバルブ、プレッシャーレギュレーター
エバポレーターとコンプレッサーの低圧側で
エキパンから後の低圧をレギュレーターで更に減圧しているようです。
少しでも圧力を下げて燃費を上げるとか。。。
分解してOリングを交換しましたが漏れが止まらず。。。
減圧弁?をやめて直結しまして
完成
しかし
完成後の画像がどれもありませんで。。。
バタバタしてると
どんどん梱包されまして。。。
偶然、後日に修理で届いた
クラウンMS123のヒーターバルブの完成後の画像を。。。MS123、MS125は、同形状です。


クラウン、ヒーターバルブ、冷却水漏れ
A/Cホース、ガス漏れ
EPRバルブ、EPRレギュレーター修理?直結改造なども
お気軽にお問い合わせください。
UNICLA(ユニクラ製)レシーバータンク(リキッドタンク)オーバーホールです。
東京の業者さまから、ありがとうございました。
車両はミニクーパー
お預かり時

センサーなどの向きを間違えないように

溶接箇所を切断し
内部を洗浄、中にあるドライヤー、活性炭を新品に入れ替え
TIG溶接
窒素で圧力掛けて漏れの無いのを確認して
完成

サイトグラスがあったので
冷やしながら溶接しますが、溶接箇所がかなり近く
溶接し辛いの、次回からもう少し離れた箇所で切断するようにします。

次回からは、ラベルは消えると思います。
ユニクラのクーラーユニットに付く
レシーバータンクのオーバーホールなども
お気軽にお問い合わせください。