SUBARU R2(スバルR-2)燃料タンク修理です。
地元、愛知県の業者さまから、いつもありがとうございます。
スバル360の後継機
空冷なのか水冷のタイプなのか?詳細は不明ですが

長い事、放置されていた車両なのか?
Φ6、吸い口の曲がりのパイプが完全に塞がってまして
鉄のパイプなので、錆と劣化したガソリンで全く通りませんので
Φ6の真鍮パイプを曲げて新たに付け直し
かなり何回も水で洗ったんですが
ロウ付けされたパイプ抜く時に火が着きまして。。。
弱い火ですが、腐ってもガソリン。。。
中も錆びてましたので
錆を落として、また洗浄、何回洗うんだ?ってくらい洗います。
引火して爆死したくありませんので
ガソリンの燃料タンク修理
本当に困ってる業者さまだけ、よろしくお願いします。
VINTAGE WINNEBAGO(ウィネベーゴ)燃料タンク修理です。
FIT S田さんの持ち物?別宅でしょうか?
キャンピングカーっていうよりも
モーターホーム、もう走る家かと

画像を拝借しまして、長さ年式などデザインも色々みたです。
これがあればホテルとかに泊まらなくてもいいじゃん的な車両の
燃料タンク、ベースの車両も分かりませんし、燃料タンクもそれ用?
港から自走しようとガソリン満タンにしたら漏れ出したって。。。
日本だったら大問題になりそうな話です。。。アメリカでも許されないと思いますが
そんな燃料タンク
お預かり時

長いタンク形状
すでに漏れ箇所と特定されてまして

山盛りのパテ?接着剤?
その他、

すでに鉄板を溶接した後にも、パテだか接着剤だか盛った箇所がありまして
洗浄も含めて
水を貯めながら、パテ?接着剤?剥がしましたら

恐ろしい勢いで漏れてきまして、ジャージャー漏れです。。。
軽度であればパッチ貼って直していきますが
あまりに酷いので
側面の鉄板と同じサイズで切り出しまして

溶接しましたら、シームだと思ってた箇所が
折り曲げて被せるようにして、ハンダで止めてありまして。。。
鉄の溶接より当然、溶けるの早いハンダが、溶接を邪魔しまして。。。
苦労しながら、鉄板を溶接後にハンダで埋めるっていう2度手間な作業。。。
燃料タンク修理にありがちな
止まった箇所以外も色々と漏れ出しまして
ハンダで止めて、水溜めて、また漏れてを何回も何回も何回も繰り返しまして。。。
止まってる箇所もよく見ると、パテ盛られてる箇所も数カ所ありまして
やっぱり剥がすと漏れまして。地味に大変な燃料タンク修理
特にガソリンは、危険も伴いますので
あまり行いたく無い作業です。
どんな事でも
簡単に断ったりするのは簡単ですが、困った人を見捨てれない性格と
出来ないと思われたく無いのもありまして
難しい作業も何かいい方法があるんじゃないかと
考えるもの仕事でして、仕事大好きなんでしょうか?

危険なガソリンの燃料タンク修理ばっかり来ても困りますので
本当に本気で困ってる業者さまだけお願いします。
TOYOTA SOARER GZ10(ソアラGZ10)ヒーターバルブ修理です。
宮城県からありがとうございました。
お預かり時

いつも通り
バキュームの円盤外して、カシメ緩めて
中の部品を交換しまして
漏れの確認をして
円盤取り付けて、動作確認しましたら
バキュームの気密が出来ずにバルブが可動しませんでして。。。
過去にこの部分を直した事ありませんでしたが、
なんとか気密が取れて動いて、固定出来るようになりまして
出来ません、って断ることは簡単ですが
挑戦することで作業出来る事が増えて、幅、引き出しが増えて
微妙ですが トライ&エラー
そんなのを繰り返し成長してるんだと。。。

お困りの業者さま、お気軽にお問い合わせください。