TOYOTA LITEACE(ライトエース)TM20G ヒーターバルブ修理です。
千葉県の業者さまから、ありがとうございました。
オーナーさまが、ウチに聞いてくれと
ご指名ありがとうございました。指名料は発生しませんのでご安心ください
昭和55年式のライトエース
平成も終わり、令和になりますが
昭和55年式でもあまり古く感じ感じ無いのは
普段から古い車両ばかり見ているせいか?自分の年齢のせいか?
十分、古いんですけど気分的にあまり古く感じないです。。。
お預かり時
リアヒーターに向かうバルブのようですが
ホースの差さり口は、錆びて無くなってまして

蝶ネジタイプのバルブも固着して全く動きませんでしたが
分解してスルスルに気持ち良く動くようになりまして
錆びて無くなっていた
ホース口も新品に


片側の口は、常時通るパイプで
上側のパイプは、バルブでオン、オフ可能な構造のヒーターバルブ
今回のよう錆びてパイプが無くなっているような
ライトな修理なども
お気軽にお問い合わせください。
NISSAN CEDRIC 230(セドリック)ヒーターコック(バルブ)修理です。
埼玉県の業者さまから、ありがとうございました。
事前に画像も送っていただいて、確認もしていましが。。。
よく修理させていただいているサイズよりも少し大きな感じでして。。。

さて、どうしたらいいのでしょう?か状態。。。

ホース径が同じでホースが差さり、オン、オフが出来て、機能すれば問題無いので
在庫であるサイズのタイプを移植する事に
元々の取り付けを繰り抜いて、溶接して削り
なんとか取り付け
しっかりオン、オフするか確認しましたら、軸の長さが微妙に違ったようで。。。
ぴったりと止まらず、オフしませんで。。。そうなると漏れは無くなっても
バルブ、コックとしての機能はしないので調整
軸が何故か?真鍮の無垢の棒でして、折れたり、繋いだり
楽ではありませんでしたが

無事に漏れずに、オン、オフと機能する、正常な状態になりまして
ヒーターコック修理、小さな部品の割には、作業は大変ですが
お困りの業者さまなど
お気軽にお問い合わせください
MITSUBISHI GALANT(ギャラン)E-E39A
A/Cホース修理&リキッドタンクオーバーホールです。
東京のディーラー様経由でありがとうございました。
お預かり時

不思議と?多い三菱のギャラン GAL&DOが頭に浮かんでしまいます。
N隊員には是非、MORIZO帝国を見て頂きたい
リキッドタンク(レシーバータンク)

ガスの流れの確認できるサイトグラス付き

分解し中の活性炭を入れ、またTIG溶接しますが
最近、冷やしながら溶接しても、最後の点検時にこのサイトグラスから漏れてくる物が増えてます。
元々漏れているのか?経年劣化したところに熱で漏れるのか
漏れたらガラスを外して埋めてしまいます。。。
残念ながら今回も漏れまして、埋めました。。。
A/Cホースは、口金は、再利用して
ホース、カシメ金具、内側のタケノコは新品で
こちらも最後に圧力掛けて漏れの無いのを確認して
完成

ギャラン リキッドタンク(レシーバータンク)オーバーホール
A/Cホース、ガス漏れ修理なども
お気軽にお問い合わせください