大型トラックのアルミ燃料タンク 軽油漏れ 溶接修理です。
地元、愛知県の業者さまから、いつもありがとうございます。

400Lタンクなので、なかなかの大きさですが
アルミなのでタンクは軽いですが、満タンになると水だと400kg。。。

日軽フューエルタンク
#NT-400A
漏れてる箇所は
お客様、マーキング済み

アルミタンクの漏れの修理に多い
干渉しての擦れによる穴あき、エアコンのアルミパイプでも多いです。
材質が、柔らかいアルミあるある

シコシコ擦れて、アルミが削られていきます。
今回もかなりの勢いで漏れてました。
軽油なので簡単に火は着きませんが、ガソリンなら一大事です。。。
擦れて薄くなった燃料タンク、TIG溶接で修理しますが
極薄になってすでに穴が空いてますので電流の数値下げても
目に見えるくらいの穴がスパークの瞬間に開きます。
あえて空けておいて盛って埋めていく方法もありますが
擦れて薄くなった形状のアルミ板を切り出しまして溶接していきます。
溶接後、漏れの無いのを確認し完成
今回のようなアルミタンク以外にも
通常の鉄の燃料タンク、スポット溶接箇所の剥がれ、擦れでの軽油漏れ
錆びでの腐食の場合、程度によりますが修理も行います。
燃料タンク漏れ修理などもお気軽にお問い合わせ下さい。
MAZDA COSMO SPORTS(コスモスポーツ)リザーブタンク修理です。
お隣の静岡県からありがとうございました。
ラジエーター側にもキャップが付いていたと思いますが
ベレットGT-Rなどと同様に
サブタンク(リザーブ)側で加圧してるのでしょうか
または、ラジエーター側で加圧してリザーブ側は、ただの蓋のどちらかです。
お預かり時

反対側

プレスタンクの繋ぎ目から漏れていまして
2つに分解し半田の接着面を綺麗にハンダメッキ
内部もブラストして綺麗にします。
もちろん旧塗装も落とし組み上げまして
圧力掛けて漏れの無いのを確認し

塗装して完成

新しいビニールホースも取り付けます。

元祖ロータリーエンジン
コスモスポーツ リザーブ(サブ)タンク冷却水(LLC、クーラント)漏れ修理なども
お気軽にお問い合わせ下さい。
(株)南野製作所製 清水冷却器 冷却水漏れ修理です。
地元、愛知県の業者さまから、いつもありがとうございます。
一般的なシェル&チューブタイプ(多管式熱交換器)の形状ですが
冷却水を水で冷やしてます。

オイルを冷却水で冷却する熱交換器
オイルクーラー、船舶用などでは、よくありますが、
今回は、水と水です。。。

#清水冷却器
型式# NBT1709-2H-BB
(株)南野製作所 製
上から覗くと
パイプが並んで入ってまして

両サイドのタンクを外すと
蓮型、レンコンみたいにたくさんの穴が空いてます。

2系統が、混ざり合うことは通常はありませんが、パイプに穴が開くと
混ざってはいけない2液が混ざります。。。

オイルと水(冷却水)だと白濁したりオーバーヒートしたりで発見されますが
水と、水でよく気付きましたね状態
片側からエアーを入れ水槽で水没させると
漏れてるパイプが発見できます。
漏れてるパイプを両側から止め流れないようにします。言い方悪いですが埋め殺します。
数本であれば、この方法で修理可能です。
以前に船舶用に購入したあるキュプロニッケルパイプ(白銅)も在庫していますので
腐食しやすい海水などにも対応可能です。
本数が多い場合には中に通し生かしながらの修理も可能です。
今回は、漏れているの1本だけでしたので1本だけ止めまして

ガスケットも作りまして
中に入れられていた変なパイプを除去する作業が一番大変でした。
シェル&チューブタイプ(多管式熱交換器)修理なども
お気軽にお問い合わせ下さい。