SKYLINE JAPAN HGC211(スカイライン ジャパン)エバポレーター修理

SKYLINE JAPAN HGC211(スカイライン ジャパン)エバポレーター修理です。
コンデンサー、レシーバータンクと同時にお預かりしまして
コンデンサーは、コア部分新品交換、
エバポレーターは、エキパン、エバポレーター、本体(コイル)を新品に交換
お預かり時
SKYLINE JAPANH GC10 EVAPORETER
ヂーゼル機器
#509622-4281
SKYLINE JAPANH GC10 EVAPORETER
レシーバータンクは、
SKYLINE JAPANH GC10 EVAPORETER & RECEIVERTANK
取り付けのボルト、2本とも死亡。。。
SKYLINE JAPANH GC10 EVAPORETER & RECEIVERTANK

SKYLINE JAPANH GC10 EVAPORETER & RECEIVERTANK
オーバーホール時に
もちろん、ボルトを入れ直します。

全て窒素で圧力掛けて漏れが無いのを確認しまして
塗装して完成
SKYLINE JAPANH GC10 EVAPORETER & RECEIVERTANK
クーラーコンデンサーと同時に梱包し
発送致しました。

スカイライン ジャパン C210、C211
コンデンサー、エバポレーター、レシーバータンク(オーバーホール)
ガス漏れ、部品が入手困難でお困りの業者さま、オーナー様など
お気軽にお問い合わせ下さい。


AA63 セリカ、カリーナ、コロナ( CELICA、CARINA、CORONA)ヒーターバルブ修理

トヨタ セリカ、カリーナ、コロナ( CELICA、CARINA、CORONA)
#AA60 #AA63 #GA61 #MA61 XXなどにも使用されてるかと
オートエアコン用 ヒーターバルブ修理です。
ありがとうございました。

某業者さまから、いきなり送られてきまして
AA63 CELICA、CARINA、CORONA  HeaterValve

AA63 CELICA、CARINA、CORONA  HeaterValve

AE86 と形状そっくりさん、同じ?
https://www.sankyo-rad.com/?p=15800

いつも通り
AA63 CELICA、CARINA、CORONA  HeaterValve
分解して中のOリングを含めた樹脂パーツを新品に交換しまして
オートエアコン用は、ひと手間、ふた手間ありますが
ホースのささる真鍮の本体部分もブラスト
鉄の取り付けステーなどは、錆びてますのでブラストして塗装

バキューム箇所は、ブラストメディアが取れなくなりそうでしたのでそのままです。。。
ご了承お願いします。
AA63 CELICA、CARINA、CORONA  HeaterValve
もちろん圧力を掛け、漏れの点検も行っています。

元々、ヒーターバルブ修理、お客様に
なんとか修理出来ない?的な感じでスタートしましたが、

今の所、どの形状もなんとか修理が行えています。。。
トヨタ系のヒーターバルブ
今後、形状的に不可能なタイプ、部品の入手が出来なくなくなり
修理不可能な場合も出て来るとは思いますのでお早目に。。。

極力、断らない気持ちで対応しているつもりですので
お気軽にお問い合わせください。

 


その他 2月 12th 2019

Farrari(フェラーリ)F355 オイルタンク修理&ちぢみ塗装

Farrari(フェラーリ)F355 オイルタンク修理&ちぢみ塗装です。
某業社さまからありがとうございました。

お預かり時
Farrari F355 OILTANK

パイプの潰れ
Farrari F355 OILTANK

ドレンコックの割れ。。。

Farrari F355 OILTANK

銅パッキンを交換しないで無理矢理、締めてると
アルミのナットが割れてしまう症状

Farrari F355 OILTANK

亀裂の下まで削り落として
下から順にTIG溶接で盛ってタップ斬っても直りますが
同じピッチのアルミナットが、ありましたので
根元から切り落として、純正と同じように付け直し

潰れたパイプも鈑金作業でも直りますが
同じ角度のアルミパイプに抜け止めの返り付けてTIG溶接

画像が無いですが
作業前に溶接時に邪魔になるパリパリの旧ちぢみ塗装剥離、オイル洗浄

パイプ、ナットをTIG溶接したら、漏れの確認後に乾燥
ブラストで足付け、洗浄、乾燥、耐熱マスキング後に

液体塗料のちぢみ(結晶)塗装で塗るか
パウダーコートのリンクルで塗るか迷いましたが

オイルタンクが、複雑な形状で
ちぢみの具合もパウダーのリンクルの近いので今回パウダーコートで施工
乾燥炉で180℃、約40分間、焼き付け、マスキングを剥がして

完成

Farrari F355 OILTANK
タンクの平らな箇所の膨らみは、
圧力での膨らみ防止に無垢棒が、溶接されてます。

ドレン箇所もふつうに
Farrari F355 OILTANK

Farrari F355 OILTANK

キャップに、いやらしく さりげなくFeerariロゴが
Farrari F355 OILTANK

Farrari F355 OILTANK

Farrari F355 OILTANK

フェラーリ F355 オイルタンク複雑な形状で変な所に
入り込んでるんだとは思いますが
アルミのドレンナット割れ、再塗装など
お気軽にお問い合わせください。