日立建機 EX1900 オイルクーラー修理です。
関東圏の業者さまから、ありがとうございました。
EX1900 オイルクーラー2台。。。
EX1900 国内最大級のショベルかと
こんな感じの大きさです。

そのオイルクーラー
オイルクーラー単体でもかなりのサイズです。

#XYA00002299
コア部分の新品交換と耐腐食セラコート
お預かり時

大きさが分かり辛いですが
軽トラの荷台で

はみ出ます。。。木箱に入ってる時は更にもう一回り大きく
この大きさが、2台。。。かなり作業スペースを占領されまして
途中の画像がありませんが、
リフトとホイストを駆使して作業
コア部分、新品交換後
耐腐食のセラコート

ラジエーター、オイルクーラーの熱交換器への塗装
フィン、チューブ部分を塗る為に表裏、4方向から塗りますが
大きすぎて、塗るだけでも一苦労。。。

傷付けそうですし、かなり気を使います。。。

このオイルクーラー2台は予備で現在、使用されているオイルクーラーが漏れたら
使用するようで数年は熟成されるようです。。。
巨大なオイルクーラーオイル漏れ修理、コア部分の新品交換
耐腐食のセラコート塗装なども
お気軽にお問い合わせください
HITACHI ZW180-6 A/C EVAPORATOR CERAKOTE
日立建機 ホイールローダー ZW180-6 エバポレーター セラコート施工です。
四国から、コンデンサーの同様の作業で
同時にご発送ありがとうございました。
純正品番 #XB00001044

新品エバポレーターを、2台

あちこちに、隙間止めのスポンジが、貼ってありますので
剥がします。

が、まぁまぁ接着力が強くて、スポンジだけが剥がれて
肝心の粘着面が、なかなか取れてくれませんので
某溶剤を使用しますが、糊が、溶けます。。。
地味に時間かかりますが、粘着糊を剥がしまして
エバポレーターコアの融着時に使用するフラックスもセラコート施工の邪魔になりますので
これも剥がします。
セラコート施工後

コンデンサー、他熱交換など
放熱を行うために材質の薄いフィンを使用し表面性を増やしています。
材質が薄いので
酸、アルカリ、塩分など激しい作業環境ですと
この放熱フィンが、劣化程度なら可愛いですが無くなるような状態も目にします。
チューブだけ残ってブラインド状になります。。。
今時の建設機械、重機、パッケージ内にコンパクトに収められているものが多く
エバポレーター、ヒーターコア外すのに一苦労などのお話をよく聞きます。。。
腐食する前の予防に耐腐食性能の高いセラコート施工
お気軽にお問い合わせください。
HITACHI(日立建機)ホイールローダー ZW180-6 A/C CONDENSER CERAKOTE(セラコート)です。
四国からありがとうございましした。
以前にも違う車両のラジエーターなどの熱交換器に耐腐食性能の高いセラコート施工させていただきまして

#YA00003889
コンデンサーは、ZW180-5B と同形状の同品番

同じものを2台、セラコートします。
レシーバーが取り付いてますので
コンデンサー、レシーバー&パイプ、ブラケットを外し
各部品を単体でセラコート施工
乾燥後に組み上げまして
ボルト箇所にもセラコート
酸、アルカリなど強烈な作業環境のようなので
腐食したり、錆びたりしないように
少しでも空気に触れないようにします。

元々と同じように
ラップ、合板、ラップでクルクルしまして
大事な放熱フィンを保護した状態で梱包して
発送いたしました。
熱交換器全般の冷却フィン
冷却効率を上げる為に薄い材質のフィンで表面積を増やしていますが
今回のお客様のような
条件の悪い作業環境などではこの薄いフィンが、数週間、数ヶ月でボロボロに
フィンが無くなり、熱交換が行えなくなると、放熱、冷却も行えませんし、
もはや熱交換器と呼べる代物では無くなります。。。
また、腐食で漏れなどが発生しますと、エンジン、エアコンならコンプレッサーなどにも
負担も掛けます。
フィンが埃などで詰まっても同じように熱交換が行えなくなります。
ラジエーター、コンデンサー、エバポレーター、ヒーターコア
インタークーラー、アフタークーラー、オイルクーラーなどの熱交換器全般
酸、アルカリ、塩分など強烈で放熱フィンが、無くなり、
すぐに漏れてしまいお困りの業者さま、など
耐腐食セラコート施工
お気軽にお問い合わせください。