SUZUKI X-90 A/Cホース修理です。
大阪から、ありがとうございました。
型式#LB11S
原動機#G16A 何故だか個性的な車両の修理が多いです。
お預かり時

どうも純正品、廃番のようでして
似た車両のエスクードの購入したら形状が違っていたようで。。。
早い段階で、ご相談頂ければ、余計な出費が無くて済んだのですが。。。
いつも通り、カシメを分解し
新品のクーラーホースとカシメを用意しまして
仮でホースに差しましたら
若干、ゆるめ。。。そのままカシメても大丈夫そうな雰囲気でしたが
点検して漏れたり車両に取り付け後、数年などで漏れても嫌なので
ホースの差さる箇所のタケノコ部分を、ぴったりサイズに切り繋ぎまして
加締め
窒素で圧力掛けて漏れの無いのを確認し

完成
純正品が入手可能な場合などは、
大量生産で作られてますので
そちらのが価格的に安いはずですが
クーラー、A/Cホース、経年劣化でホース硬化、カシメ箇所からの漏れ
口金が緩んでガス漏れ、今回のような部品廃番などで
お困りの業者さま、オーナーさまなど
お気軽にお問い合わせください。
TOYOTA CENTURY(センチュリー) A/Cホース修理&改造です。
お隣の県からありがとうございました。
元々の純正ホースとお客様の用意した
サービスバルブ付きの口金をニコイチ
完成後

同時にレシーバータンクのオーバーホールも
ほぼ同形状ですが、センサー?の取り付けを一つ埋める作業も
こちらは、欧州車?VW、ベンツなんかによくある形状の口でした

ニコイチや、コンプレッサー入れ替えなどで
片側フレアー、片側Oリングタイプなどの変則的なホース製作も可能です。
ホース内径、口金のタケノコサイズが違う場合
ホース、カシメ交換前提ですが
色々な改造が可能です。
アルミパイプであれば、R12、R134などのサービスバルブの追加も可能です。
クーラーホース、A/Cホース改造、製作なども
お気軽にお問い合わせください。
AlfaRomeo155(アルファロメオ155) A/C ホース修理です。
車両型式#167A2G
千葉県からありがとうございました。
低圧、高圧の2本

以前にバルブの取り付くサービスバルブを後付けされてます。
特殊な口金なので
口金部分は、再利用
カシメをバラしホースを新品に
ホース内径に合わせたタケノコを繋ぎ
加締機でカシメますので、
ジョイント、アダプターなどは付きません ←ここ重要
見た目などは、純正と同じような雰囲気です。
角度の修正は出来ませんが。ゴテゴテしないスッキリ仕様
まず漏れませんが
念の為に窒素で圧力掛けて
漏れの無いのを確認し
完成

A/Cホース(クーラーホース)、コンデンサー、エバポレーター
エアコン関係のホース、熱交換器に
窒素で圧力掛けるのは、
通常のコンプレッサーの掛けれる圧力10kgf/㎠より
高圧の20kgf/㎠以上の圧力が掛けれるのと
エアーなどに混ざる水分などが無い状態で
正確な気密試験が行えるなどです。
かなりの種類の口金が存在していますので
揃えたり、造ったり、圧力を掛けれる状態にするまでが
大変なこともありますが。。。
旧車、輸入車などのA/Cホース、クーラーホース
経年劣化でホース硬化、カシメ箇所からのガス漏れ
部分的にホースが、膨らんでしまったり、干渉、擦れてホースに穴が開いたり
純正品が入手出来なかったり
後付けで、ナニが取り付いてるか分からないなど
お困りの業者さま、オーナー様など
お気軽にお問い合わせください。