Mercedes Benz W123 A/Cコンデンサー製作です。
兵庫県の業者さまからありがとうございました。
元々は、フィンコイルと呼ばれる
Uベントパイプを使用したコンデンサーですが、コンプレッサーなどを交換し
パレレルフローコンデンサー(PFC)と呼ばれるタイプに変更する様で
細かな取り付け寸法の書かれた、指示書な物、取り付け画像も大量に送られてきまして
コンデンサーのイン、アウトに繋がるOリング式のナットも同封され
非常に作業が効率的に行えました。
今回、一からワンオフ製作

モジュレータータンクと呼ばれるレシーバー、リキッドタンク同様の機能の
タンクも一体型ですスッキリと収まりますが もちろんコストも上がります。


完成して発送しましたら
指示書通りでしたが
ガスチャージするサービスバルブが、車両側に干渉するというお話で。。。
。。。90度、位置変更

まぁワンオフあるあるです。。。
今回は、お客様、コンデンサーを含め、コンプレッサーなども
変更していますので、問題は無いはずですが
ただ単に、コンデンサーだけを交換しても
逆に冷却能力が落ち、詰まった様な高圧側の圧力が上がる、なんて症状になることもあります。
一般的には、サーペンタインタイプで製作した方が無難と思います。
理由は色々ありますが
コンデンサー、ワンオフ製作などもお気軽にお問い合わせください。
日産 SILVIA(シルビア)US110 ラジエーター修理です。
3代目シルビア、S110 シルビア、ガゼールの時代の車両です。
S13の前の前です。
お預かり時

他の車両のインタークーラー&コンデンサー
シルビア純正のヒーターコアと同時にお預かりしまして
ラジエーターは、
3層コア、アッパー、ロワーと新品に交換
分解後、いつも通り組み上げまして
圧力掛けて、漏れの無いのを確認し
塗装して完成


ヒーターコアは、樹脂タンクのカシメ、Oリングタイプ
コア部分新品交換

以前にこの形状の
型式#BS110
車両のベースはシルビアの240RS
左ハンドル仕様を製作したのを思い出しました。。。

今回は、コアからの漏れでしたのでコア部分、Oリングを新品に交換しましたが
今後、樹脂タンクの劣化が心配です。
ちなみに新品在庫しています。
コンデンサー、RX-7 FD3Sの
DENSOの新品を購入されてまして

#44700-4021

すでにイン側の口を改造してある
コンデンサーが漏れてますので

元々のパイプを抜き
新品のハーフユニオンを取り付け

もちろん、窒素で圧力試験済み
インタークーラーは、前置きのスカイライン用?を改造されてまして

こちらは、走行風が抜ける様に
部分的にコアをカット

パイプの抜け止めも無かったので付けときまして
完成
ラジエーター&ヒーターコア
冷却水(LLC、クーラント)漏れ、詰まりなどのオーバーヒート
今回の様な、改造なども
お気軽にお問い合わせください。
NISSAN CIVILIAN(シビリアン)A/Cコンデンサー修理
千葉県の業者さまから、ありがとうございました。
型式#KK-BVW41
Eg#TD42
コンデンサー2台取り付くタイプです。 コア交換した事もある形状です。
お預かり時
コンデンサー本体、片側と

繋がるパイプ

アルミのハーフユニオン、Oリングの取り付くナット箇所が外れず

パイプが曲がってます。。。
その他の箇所も、外れたものの

メス側、Oリング側ナット

オス側、ハーフユニオン
両方共にネジ山、ズルズル。。。無理矢理、食わすと、まず悪化します。
こうなると、
諦めて、新しい物に変えた方が、早いので
切り落として交換
もちろん繋げた箇所はもちろんですが、コンデンサー本体、パイプ全体を窒素で点検し
漏れの無いのを確認し完成

アルミのネジ山、柔らかいのも原因の一つですが
振動、コンプレッサーで圧縮した冷媒を冷却するコンデンサーなので
熱も原因?
かなり気を付けていたり
注意してても発生する、アルミのネジ山のカジリ、ガジリ
特にクーラー関連でお困りの方は多いはず。そんな修理が多いせいか?
A/C、クーラーホース、パイプ、コンデンサーのアルミネジ山、カジリで
どうしようか?とお困りの業者さま、オーナー様など
比較的、修理の多い作業なので
あまりBlogにUPする事は、少ないですが
お気軽にお問い合わせください。