SUNNY(サニー)HB310 A/Cコンデンサー製作です。
以前にもラジエーター4層改造していただいた
地元、世界的に有名な某企業のお客様から、ありがとうございました。
コンデンサー製作、ヒーターバルブ修理、レシバータンクオーバーホールとまとめて
お預かりしまして

ヒーターバルブは、中身が新品でありましたので
あっさり交換して圧力掛けて漏れの点検して完成


ゼクセル製のレシバータンク

ZEXEL 509632-0570
こちらも廃盤らしいですのでオーバーホール
切断
分解すると

こんな感じの活性炭が、出てきます。
こちらは、捨てまして
中も洗浄して

新品の活性炭にしましす。
もちろん溶接後に窒素で圧力掛けて漏れの確認をします。

乾燥後、塗装
A/Cコンデンサーは、10年位前にコア交換されていた様ですが
新たに横幅 70mmを広げて製作 能力を上げます。
イン、アウト、コア、ブラケット全て新品

ブラケットの取り付けは、延長しましたのでボルトオンです。

今回のお客さんは、メンテナンス的な感じですが
G.W間近で暑くなってきまして
エアコンつけたらクーラー効かないの気付くものこの時期が多い為
急にエアコン関係の話が、多くなります。
旧車など部品生産中止などでお困りの業者さま、オーナー様など
お気軽にお問い合わせ下さい。
今回、車両の画像も送って頂きましてありがとうございます。
熱交換器の画像ばかりで色気がありませんので非常に嬉しいです。
早速、使わせて頂きます。



この度は、ありがとうございました。
A/C コンデンサー, その他 4月 28th 2015
Ferrari 328 A/Cホース製作です。
愛媛県の業者さまから ありがとうございました。

計4本ですが、ミッドシップの為
2本が長く4m前後の長さです。
室内エバポレーターからコンプレッサーの低圧側
コンプレッサーからA/Cコンデンサーまでの高圧側が、長いです。
残り2本は、コンデンサー〜レシーバー〜A/Cエバポレーターと思います。
同時にお預かりした
A/Cコンデンサー

A/Cエバポレーター

今回は、窒素での圧力試験とエバポレーターの固くてナメてしまったユニオン交換
もちろんコア部分新品交換も可能です。

A/Cホース、Oリングのはまる口金が、鉄の為
妙に錆びてまして
エキスパンションバルブに繋がる特殊なナット部分以外は、
アルミ製に交換
もちろんホース新品に交換後、
窒素で圧力掛けて加締め部分の漏れが無いのを確認し
完成

梱包し発送致しました。
フェラーリ エアコンホース修理なども
お気軽にお問い合わせ下さい。
別件ですが
フェラーリ512 オイルクーラーホース修理
長野県のお客様から ありがとうございました。
ステンメッシュ、ホース新品交換、修理なども(特殊な口金、耐熱カバーは、再利用しています)

オイル漏れでお困りの業者さまも
お気軽にお問い合わせ下さい。