NISSAN SKYLINE R33(スカイライン)エバポレーター修理です。
埼玉県の業者さまから、ありがとうございまいた。
型式#E-BCNR33
同時にA/Cホース、ヒーターコアも送っていただきまして

エバポレーター、イン、アウトの
パイプは、再利用しましたが
エキパン(エキスパンションバルブ)、エバポレーター本体(コイル)は新品に交換
窒素で20kgf/㎠で圧力掛けまして
漏れの無いのを確認したら、

感熱管にインシュレーターを貼って
樹脂のケースに収めて
完成

A/Cホースもアルミの口金は、再利用ですが
カシメ、ホース部分、断熱のプロテクションチューブも、新品交換
同時にお預かりしたヒーターコアは、樹脂のパイプをアルミに材質変更
R33 スカイライン エバポレーター、ガス漏れ修理なども
お気軽にお問い合わせください
AlfaRomeo(アルファロメロ)SZ ヒーターコア&エバポレーター製作です。
車両型式 #ES-30
埼玉県からありがとうございました。
お預かり時

この時代の欧州車に多いヒーターコアとエバポレーターを
狭いケースの中で抱き合わせてるA/Cです。
カルソニックが買収したマレリ社の物と思われます。
樹脂のケースから取り出すと

こんな感じでして
微妙には、違いますがテスタロッサあたりに非常に似ています。
バイメタル式のバルブなんかも付いています。


ヒーターコアなどは作れますが
このバルブが劣化して漏れだすと大変そうですね。。。
バルブは、再利用ですがヒーターコアは、新たに製作
樹脂タンクは、真鍮タンク、アルミコアは、銅コアに材質変更、
エバポレーターも新品で製作
もちろん個々に圧力掛けて漏れの点検を行いまして
完成ですが
気付いたら
組まれてまして

なんだか新、旧の変化が無く違いが分かりませんが
アルファロメオ、フェラーリなどの欧州車、ヒーターコア、エバポレーター
冷却水(LLC、クーラント)、クーラーガス漏れなどで
お困りの業者さま、オーナー様など
お気軽にお問い合わせください。
VW(フォルクスワーゲン)カラベル(ヴァナゴン)
クーラーホース、エバポレーター修理です。
お隣の県からお持ち込みありがとうございました。
ワーゲンバス
T3がヤナセでカラベルって名前で販売していた様です。
定義としては、
貨物仕様、前席のみ:VW Transporter(トランスポルター)
貨物仕様、2列席:VW Delivery Van(デリバリーバン)
多人数乗用仕様:VW kleinbus(クラインブス:小型バス、英語ではマイクロバス)
乗用・貨物兼用:Kombi(コンビ:コンビネーション、米国でのステーションワゴンに準ずる呼称)
後部、荷台仕様:VW Pick-up(ピックアップ) みたいです。
お預かり時の、エバポレーター

以前にヴァナゴンで製作した時は、確か本体だけで製作した気がしますが
一式でお持ち込み頂きましたので、どこが重要か
取り付け方法がよく分かります。

ホース側も以前にヴァナゴンで製作しましたが
異常に長いです。。。

一本づつ、ホースの採寸、口金の向き、ホースに刺さるタケノコの溶接などを行い
新しいカシメ金具で加締めますが、ホースに耐熱?カバーがされてまして
通常のアルミのプロティクションチューブでは、太くなりすぎ
耐熱のカバーを再利用しますが、抜けない上に、新しいホースに入れるのも
長さが抵抗になって、一苦労しましたが、全て入れ替え
全てカシメ、窒素で圧力掛けて、漏れの無いのを確認し

ホース側完成
エバポレーター側は、

コア、パイプ部分は、新品に交換
中身は、非公開の為にケースの蓋して撮影
ヴァナゴン&カラベル
エバポレーター、クーラーホース修理などでお困りの業者さま、オーナー様など
お気軽にお問い合わせください。
忘れてましたが
コンデンサーの点検も頼まれていまして

こちらは、漏れも無く、点検、塗装で終了
上記、形状であれば新規製作も可能です。
お気軽にお問い合わせください。