Ferrari 512TR/M(フェラーリ512TR/M)エバポレーター修理です。
滋賀県の業者様からありがとうございました。
実は、まだ伊勢湾岸が無い頃によく前を通っていました。
エバポレーターと同時に収まるヒーターコア
二つが入るユニットごとお預かりしまして
お預かり時
他のフェラーリや、欧州車にも多い
片側から、ヒーター、エバポレーターのイン、アウトの配管、2本づつ
計4本、ヒーターのホースが太いせいもありますが、狭いです。。。
この狭い箇所を通す為にヒーターと抱き合わせながら
脱着を繰り返し
配管、エバポレーターを製作
エキパンごと
窒素で圧力掛けて漏れの無いのを確認し
ヒターコアと一緒にユニットに収めて
完成
楽な作業ではありませんが
フェラーリ512TR/M
A/Cエバポレーター修理なども
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AlfaRomeo 75(アルファロメオ75)エバポレーター、ヒータコア修理です。
地元、愛知県の業者さまから、ありがとうございました。
コンデンサーもお預かりしまして
ヒーターコア、エバポレーターは、この時代の欧州車に多い
ユニット内で抱き合わせのタイプ、
取り出すと
ユニットの中でホースバンドで固定する
非常に作業製の悪い作り
この辺りを何とかして欲しいって事で
ケースの外までパイプを伸ばしてほぼ新規製作
点検済みのバルブは、再利用
元々、シビアな作りで狭いのに
エバポレーターの配管もあるので更に狭く
配管の取り回しの予定していた箇所にヒーターのパイプが干渉する
想定外を乗り越えて
エバポレーターも新規製作
狭いユニットに収めまして
何とか完成
この時代の
アルファロメオ、ランチア、フェラーリなど
この感じのエアコンユニット多いです。。。
ヒーターコア
冷却水(LLC、クーラント)漏れ修理
エバポレーター、ガス漏れなどでお困りの業者様など
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NISSAN SAFARI VR160(日産サファリ VR160)エバポレーター修理
です。山梨県の業者さまから、ありがとうございました。
型式#K-VR160
初代サファリ、輸出仕様は、パトロール
この160系のエバポレーター
お預かり時
素手で触るのを躊躇しそうな汚れ具合。。。
漏れたガス、オイルの汚れが付着してなかなかの状態
ユニットは、後日送って頂きまして、画像は無し。。。
アウト側に貼られたインシュレーターが、漏れた、オイルなどで
いつも以上にベタベタしてまして
コレを剥がすのがまた、一仕事ですが、剥がさないと始まらないので
剥がしまして
パイプなどを固定する
囲みのブラケットもかなり錆びて腐食していましたので
錆びで膨らんだ箇所は、切り落とし新しい鉄板を溶接
採寸して製作した
新しいエバポレーター本体(コイル)
新品のエキパンを取り付けまして
窒素で圧力を掛けて
漏れの無いのを確認して
完成
初代、日産サファリ エバポレーター
ガス漏れ修理なども
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