AlfaRomeo 75(アルファロメオ75)エバポレーター、ヒータコア修理です。
地元、愛知県の業者さまから、ありがとうございました。
コンデンサーもお預かりしまして
ヒーターコア、エバポレーターは、この時代の欧州車に多い
ユニット内で抱き合わせのタイプ、

取り出すと

ユニットの中でホースバンドで固定する
非常に作業製の悪い作り
この辺りを何とかして欲しいって事で
ケースの外までパイプを伸ばしてほぼ新規製作
点検済みのバルブは、再利用

元々、シビアな作りで狭いのに
エバポレーターの配管もあるので更に狭く
配管の取り回しの予定していた箇所にヒーターのパイプが干渉する
想定外を乗り越えて
エバポレーターも新規製作

狭いユニットに収めまして

何とか完成

この時代の
アルファロメオ、ランチア、フェラーリなど
この感じのエアコンユニット多いです。。。
ヒーターコア
冷却水(LLC、クーラント)漏れ修理
エバポレーター、ガス漏れなどでお困りの業者様など
お気軽にお問い合わせください。
NISSAN SAFARI VR160(日産サファリ VR160)エバポレーター修理
です。山梨県の業者さまから、ありがとうございました。
型式#K-VR160
初代サファリ、輸出仕様は、パトロール
この160系のエバポレーター
お預かり時
素手で触るのを躊躇しそうな汚れ具合。。。
漏れたガス、オイルの汚れが付着してなかなかの状態
ユニットは、後日送って頂きまして、画像は無し。。。

アウト側に貼られたインシュレーターが、漏れた、オイルなどで
いつも以上にベタベタしてまして
コレを剥がすのがまた、一仕事ですが、剥がさないと始まらないので
剥がしまして

パイプなどを固定する
囲みのブラケットもかなり錆びて腐食していましたので
錆びで膨らんだ箇所は、切り落とし新しい鉄板を溶接
採寸して製作した
新しいエバポレーター本体(コイル)
新品のエキパンを取り付けまして
窒素で圧力を掛けて
漏れの無いのを確認して
完成

初代、日産サファリ エバポレーター
ガス漏れ修理なども
お気軽にお問い合わせください。
NISSAN SKYLINE R34(スカイラインR34)エバポレーター修理です。
岡山県の業者様から、ありがとうございました。
お預かり時

ブロアファン、フィルターのカードリッジ付きでなかなかの大きさ

#272108L500
#28215-2140

ユニットから取り出した
エバポレーター本体は、この形状
この位置にエキパンが付くのは、楽な作業ではありません。。。


サーペンで進めるか?とも悩みましたが

キモは写さない感じで無事に難題をクリアー出来まして
窒素で圧力掛けて漏れの無いのを確認して完成

高年式の車両のエバポレーター、精度が高く、取り付けもシビアなので
楽な作業ではありませんが、色々と考えまた一つ、引き出し増えた感じです。
スカイライン R34 エバポレーターガス漏れでお困りの業者様など
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