HUMMER(ハマー)H1 エバポレーター、ヒーターコア修理です。
広島の業者様からありがとうございました。
以前にもエバポレーターの製作をした事がありますが
ケースをお預かりしていませんでして
お預かり時

国産車と違って
粘りのない樹脂のユニットでして、若干の割れも。。。
このケースにエバポレーターとヒーターコアが収まったA/Cタイプ
エバポレーターのイン、アウト
ヒーターのイン、アウトが同じアルミのプレートに内側から繋がってまして。。。

スペースの問題でしょうか?
なかなかの理解の難しい仕様となっています。
エバポレーター本体は、
こんな感じで
プレートの内側に繋がります。

MZHT28
#87100001
MANZAI E10100

ヒーターコアは、コア交換後ですが

エバポ同様に
プレートの内側に接続。。。
二つをプレートに繋げると

これをユニット、ケース内に収めますが
配管で固定されてるので
なかなか大変でして
なんとか収めて
完成


ハマーH1、エバポレーター、ヒーターコア修理なども
お気軽にお問い合わせください。
DeTomaso Pantera(デトマソ パンテーラ)ヒーター、エバポレーター修理です。
ご存知、デ トマソ社のパンテーラ、エンジンは、フォードですが
エバポレーター、ヒーターコアは、イタ車っぽい仕様です。
大阪の業者さまから、いつも変わった車両ありがとうございます。
ヒーターコア、エバポレーターを抱き合わせた

A/Cタイプ

まずは、分離、クリップで留まってましが、まぁまぁ固着。。。

ヒーターコアを通さずにバイパスしてあったらしいので
ヒーターコアを点検しましたら
バルブから漏れ。。。

この手のは、Oリングを使用していますので
分解、一癖ありますが。。。

Oリングを新品に交換しシリコングリス塗って
組み直して
圧力掛けて漏れの無いのを確認し
ヒーターコア側は、完成
続いて
エバポレーター

圧力掛けたら、エキパンの取り付けの下側にクラック
銀ろう付けで修理、
アルミのエバポレーターだと部分的な修理は難しいですが
銅パイプのタイプは、この手の部分的な修理が可能な場合が多いです。
あまりに最近、重たい仕事が多いので
この手のライトなお仕事が身体、精神に優しいです。。。
二つを再びドッキングさせて
完成

梱包し発送致しました。
詳細の連絡を電話していませんが
このBlogでご確認お願いします。
デトマソ パンテーラしか知りませんが
冷却水漏れ、ガス漏れでお困りの業者さま、オーナーさまなど
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DATSUN FAIRLADY(フェアレディ)SR311 ヒーターコア修理です。
東京の業者さまから、いつもありがとうございます。
フェアレディZの前のフェアレディ 575
お預かり時

イン、アウト互い違いの片側のタンクに一本の形状

当時物、日本ラヂエーターのラベル付き
一度もコア交換とかしていないみたいです。。。

念の為に点検して見ると
コア部分が漏れすぎて、点検にならない位の漏れ。。。
分解しますと
中々の詰まり具合。。。

新品コアで組み上げまして
圧力掛けて漏れの無いのを確認したら
塗装して完成


横から見ると

こんな感じ
フェアレディ ヒーターコア
今回のは、両方ですが
冷却水(LLC、クーラント)漏れ
詰まりなどでヒーター効かずにお困りの業者さま
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