BMW 2000CS ヒーターコア修理です。
何度もお客様の直送先で発送させて頂いている
大阪の業者さまから、ありがとうございます
何度もこのヒーターコア修理していますが
ケースごとお預かりしたのは、初めてでして

ヒーターコアのインパイプすぐに取り付くバルブからも
漏れがあるということで、そちらも修理
ヒーターコアを取り出すんですが
作業性、悪すぎ。。。
バルブを外し、硬化した短いホースを抜いて
ファン付きの蓋を外した直後に配線が抜けまして。。。

アクション映画、スパイ映画によくある?
物を動かした直後にトラップ起動的な、罠にはまったような構造で
なおかつバルブを動かすワイヤーも狭い穴を通ってまして
同時にフラップにも繋がっています。。。

肝心のヒーターは、かなり窮屈なトコロに入ってます。

ヒーターコアは、あっさりコア部分の新品交換が終わりまして

隙間どめのスポンジを貼って組み付けですが。。。
組み付けの
こちらの作業のが、難儀。。。
狭い隙間での配線、新たに長い配線で引き直そうかとも思いましたが
他の作業が多すぎて、余裕が無くて申し訳有りません
ワイヤーケーブルの取り付け
バルブ、ホースの取り付けなどなど、作業効率悪すぎのヒーターコア
冷却水(LLC、クーラント)漏れ
ヒーターコア内部詰まりなどで暖房効かずにお困りの業者さま
オーナー様など
お気軽にお問い合わせください。
ISEKI トラクター TR63 ヒーターコア製作です。
東北地方からありがとうございました。
イタリア製のトラクターをイセキで販売していたTR63
予想ですが、Landini(ランディーニ)社のOEM
MF2220とされていたので
マッセイファーガソンが、ベース?またOEM?
もう少し詳しく、聞いておけばよかったです。。。
お預かり時

輸入車、カルソニック製なんかでもよくある
樹脂タンク、アルミコアのヒーターコア
接続が、ゴムパッキンのような感じなので
劣化するとチューブの根付、根元箇所から漏れてきます。。。
現品を採寸ベースにして
材質を真鍮タンク、銅コアにして製作

トラクターなどに使用される
ヒーターコア水漏れ修理、今回のような
部品の入手の難しい?などのヒーターコア製作なども
お気軽にお問い合わせください。
AlfaRomeo(アルファロメロ)SZ ヒーターコア&エバポレーター製作です。
車両型式 #ES-30
埼玉県からありがとうございました。
お預かり時

この時代の欧州車に多いヒーターコアとエバポレーターを
狭いケースの中で抱き合わせてるA/Cです。
カルソニックが買収したマレリ社の物と思われます。
樹脂のケースから取り出すと

こんな感じでして
微妙には、違いますがテスタロッサあたりに非常に似ています。
バイメタル式のバルブなんかも付いています。


ヒーターコアなどは作れますが
このバルブが劣化して漏れだすと大変そうですね。。。
バルブは、再利用ですがヒーターコアは、新たに製作
樹脂タンクは、真鍮タンク、アルミコアは、銅コアに材質変更、
エバポレーターも新品で製作
もちろん個々に圧力掛けて漏れの点検を行いまして
完成ですが
気付いたら
組まれてまして

なんだか新、旧の変化が無く違いが分かりませんが
アルファロメオ、フェラーリなどの欧州車、ヒーターコア、エバポレーター
冷却水(LLC、クーラント)、クーラーガス漏れなどで
お困りの業者さま、オーナー様など
お気軽にお問い合わせください。