NISSAN PRESIDENT(プレジデント)ヒーターコア修理です。
神奈川県のディーラー様からありがとうございました。
型式#JG50 Eg#VH45
お客様からお預かりした画像ですが
車両に取り付いているのは、画像右側のヒーターコアですが

車両情報から調べて純正部品で取ると、
画像の左側の形状のヒーターコア
#27140-70U00 が何度も来てしまい
ニントモカントモらしく
現品をお預かりして修理する事になりまして
ご発送いただきまして

イン、アウトパイプ

内側に鉄のパイプが打ち込まれてました
表面の腐食、劣化したパイプ
バルブの付いた接続箇所。。。

劣化したφ19アルミパイプは、両方切り落とし、
パイプに抜け止めのビード付けて切り繋ぎ溶接
中間に使用されるラバーホース、バルブも在庫品があり新品で対応

幸いヒーターコア、コアから立ち上がる樹脂パーツは、漏れが無かったので
再利用しまして
組み上げて、ボロボロに劣化した
スポンジの張り直し完成

プレジデントJG50 ヒーターコア
冷却水(LLC、クーラント)漏れ、
純正部品、何回、取っても違う形状のタイプが来るなどで
お困りの業者さま、オーナー様など
お気軽にお問い合わせください。
LOTUS EUROPA(ロータス ヨーロッパ)ヒーターコア修理です。
大阪からありがとうございました。
サーキットの狼なんて知ってるのは、リアルなおじさんです。
お預かり時

スーパーセブンのヒーターコアと似ていますが
イン、アウトの位置、タンク形状が違います。。。
今回の修理は、
コア部分の外部損傷

冷却水の流れる水路(チューブ)に穴が。。。
2本目までは届いていないですが、一本目、完全に貫通。。。
しかも両側

コア、タンクなどの状態にもよりますが
この手の新しい傷、損傷は、コアを新品に交換しなくても
比較的、直ることが多いです。
で、ふつうに直りまして


梱包して発送致しました。
もちろん、コア交換も可能です。
ロータス ヨーロッパ ヒーターコア
冷却水(LLC、クーラント)漏れ修理なども
お気軽にお問い合わせください。
日産 SILVIA(シルビア)US110 ラジエーター修理です。
3代目シルビア、S110 シルビア、ガゼールの時代の車両です。
S13の前の前です。
お預かり時

他の車両のインタークーラー&コンデンサー
シルビア純正のヒーターコアと同時にお預かりしまして
ラジエーターは、
3層コア、アッパー、ロワーと新品に交換
分解後、いつも通り組み上げまして
圧力掛けて、漏れの無いのを確認し
塗装して完成


ヒーターコアは、樹脂タンクのカシメ、Oリングタイプ
コア部分新品交換

以前にこの形状の
型式#BS110
車両のベースはシルビアの240RS
左ハンドル仕様を製作したのを思い出しました。。。

今回は、コアからの漏れでしたのでコア部分、Oリングを新品に交換しましたが
今後、樹脂タンクの劣化が心配です。
ちなみに新品在庫しています。
コンデンサー、RX-7 FD3Sの
DENSOの新品を購入されてまして

#44700-4021

すでにイン側の口を改造してある
コンデンサーが漏れてますので

元々のパイプを抜き
新品のハーフユニオンを取り付け

もちろん、窒素で圧力試験済み
インタークーラーは、前置きのスカイライン用?を改造されてまして

こちらは、走行風が抜ける様に
部分的にコアをカット

パイプの抜け止めも無かったので付けときまして
完成
ラジエーター&ヒーターコア
冷却水(LLC、クーラント)漏れ、詰まりなどのオーバーヒート
今回の様な、改造なども
お気軽にお問い合わせください。