コマツマリンエンジン 船舶用熱交換器 静水クーラー修理です。
コマツなだけに?石川県からありがとうございました。
いつか「こまつの杜」に行きたいです。
Eg#6M 137AP-2

小さな木箱でしたが、異常に重く
運送屋さんからリフトありますか?の連絡から
いきなりですが、分解後

外側の鋳物より
熱交換器本体が、重いです。

この蓮根みたいなハス型のマシンガンみたいなのが
熱交換器
海水で静水(クーラント)を冷却

オイルクーラーなどでもあります
混ぜるとキケンじゃありませんが
海水と、クーラントの2種類が混ざっていはいけないんですが

ボルトを通す穴の箇所からパイプまで亀裂。。。
パイプ、プレート
銅、真鍮のように見える金属ですが
腐食の激しい海水に耐えれるような
キュプロニッケル(白銅)と呼ばれる
銅とニッケルの合金でして
材料も高価で、点検も2系統で行う為に
毎回、作業も大変です。。。が
キュプロ溶接、銀ろう付けで
無事、漏れが止まりまして、完成
なかなか、大変な作業になる事が多い
船舶用の熱交換器ですが
冷却水漏れなどでお困りの業者様など
お気軽にお問い合わせください。
Ferrari 512TR(フェラーリ512TR)エバポレーター修理です。
地元、愛知県の業者さまから、いつもありがとうございます。
ガスが抜けてるけど何処から漏れてるか分からないから
「 点検してー 」って感じでお預かり、最悪の場合
製作も視野に入れて、ヒーターコアと同時に収まるユニットごとお預かりしまして
いつも通り、窒素で圧力掛けたら
銅パイプ箇所に傷があり、その箇所から漏れが

腐食の場合は、修理不可能な事が多いですが
エバポレーターですが、外部損傷、脱着時などで銅パイプに傷?
などの場合は、意外に銀ロウ付けで直る事が多いです。
検査治具が無いと圧力掛けれませんが

フェラーリ512TR A/Cエバポレーター、クーラーガス漏れ修理
製作の場合、ユニット、抱き合わせのヒーターコアも同時にお預かりとなりますが
お気軽にお問い合わせください。
A/C エバポレーター, 修理 12月 23rd 2020
NISSAN PRESIDENT (プレジデント)150 ラジエーター修です。
某有名エアサス代理店様からありがとうございます。
このご時世でイベントは無理ですが、実は以前に独特の車両をよく拝見させて頂いています。
いきなりですが、完成後
某真鍮プレスタンクを切り繋いで寸法を合わせて対応

金属加工のお得意のお客様
ファンシュラウドも自作されるようで
インレットパイプの位置も若干、変更しまして対応
真鍮板の折り曲げからの箱状のタンクでも可能ですが
プレスラインが無くあまりに味気ないので
最近は、さりげなく?切り繋ぐ事が多いです。
元々は、下画像の形状

旧車にたまに?ある昔流行った?真鍮タンクは、無地の磨くスタイル
日産、初代プレジデント150
ラジエーター冷却水(LLC、クーラント)漏れ、オーバーヒートなどのトラブル等で
お困りの業者さま、オーナー様など
お気軽にお問い合わせください。