Lamborghini Countach(カウンタック)LP400 オイルクーラー修理です。
関東圏のお客様からありがとうございました。
以前にもヒーターコアの修理をさせて頂きまして
今回は、オイルクーラー、オイルホース、クーラーホース、エバポレーター
ヒーターバルブと大量に。。。。
画像の右上です。

見た目、プレートフィンの熱交換器ですが

通常のラジエーターより圧力が高い為に
鉄タンクが、偏平チューブのコアにロウ付けされてます。
下側の側板も鉄で溶接されてるんですが
下回りなだけに

虫に食われたみたいにアチコチ錆びて穴が空いてまして
新しい鉄板に交換します。

この手のオイルクーラー
酸素で炙って外れる代物じゃありませんので
接続面のプレートを削って分解
新品コアで組み上げまして
窒素で圧力掛けて漏れの無いのを確認し


オイルホースは、

ステンメッシュ


硬くなって、ゴワゴワです。。。
口金は再利用し
ホース、ステンメッシュは、新品に

子供の頃にあったスーパーカーブーム
それ当時の最新鋭の車両に今になって関われるとは
不思議な感覚です。価格もスーパーみたいですし。。。
カウンタック、LP400 オイルククーラー、ホース
オイル漏れ、修理、コア交換なども
お気軽にお問い合わせください。
住友建機 パワーショベル SH75X-3 ラジエーター修理です。
広島県から、いつもありがとうございます。
お預かり時

#KAH1291X-1
#W332100002
TOKYO RADIATOR製

コア部分の新品交換ですが
お客様のご要望で通常のコルゲートから
粗目のプレートフィン(水管式)のコアに
フィンを荒くする事でコアの目詰まりを防いだり
エアーブロー、高圧洗浄などでのフィンの潰れを発生し辛くします。
フィンを荒くする事で冷却の性能は落ちますので
使用環境などで変更します。
毎回説明してますが。。。
いつも通り
分解後、組み上げまして
圧力掛けて漏れの無いのを確認し
塗装して完成


ショベル、ホイールローダーなどの建機
コア目詰まりによるオーバーヒート、
冷却水(LLC、クーラント)漏れなどの
トラブル等でお困りの業者さまなど
お気軽にお問い合わせください。
DUCATI 999S(ドゥカティ)オイルクーラー修理です。
珍しく?地元、愛知県のお客様から ありがとうございました。
お預かり時

ラジエーターの下側に付くと思われますの形状
逆台形ですが、左右対称じゃありません
一見、どこから漏れてるんだ?って思いましたが
圧力掛けてみると
やはり?最上段、中央付近ですが、表面ではなく
少し内側。。。溶接(ろう付け)し辛い箇所で、直るかな?って場所でしたが
無事に直りまして

窒素で圧力掛けて
漏れの無いのを確認し塗装して完成
オイルクーラー、腐食などのの場合
修理が、不可能の場合もありますが
振動?などで亀裂の様な漏れの場合
修理が難しい場合もあります。
あと、パテ、接着剤でフィンの間を埋められてる場合なども
修理が出来なくなる、難しくなる事がありますので
お願いですから、やめてください
オイルクーラー修理などもお気軽にお問い合わせください
くれぐれも、パテ、接着剤などで止まりませんので
修理に支障をきたしますのでやめてください。