ISUZU GALA(ガーラ)ラジエーター修理です。
ガーラ、いすゞの大型バスです。
型式#KL-LV782R1

#1214020122
地元、愛知県の業者さまから、いつもありがとうございます。

お預かり時から
取り付けのブラケットが外れてまして
観光バスなどの大型バスラジエーター
リアエンジンなので比較的、厚めのコアなんですが
かなりの腐食で
久々に強烈です。。。


放熱フィンが無くなってまして
ブラインド状態

反対側まで丸見え。。。

貫通していない箇所もかなり劣化してまして

向きを変えたりしてるだけで、フィンが、ボロボロと砕けて落ちて
後の掃除が大変です。
かなり冷却の能力が落ちてると思います。よくここまで放置してましたね
いつも通り分解し新品コアで組み上げまして
圧力掛けて漏れの無いのを確認したら
塗装して完成
タイヤのパンク修理の時のようにラジエーターにエアーを入れ
水槽に沈め水没試験を行います。
点検後、濡れてますので
ヒーターで乾燥させるんですが
タンク交換などで中古のコアの場合
この乾燥が不自然に遅いのは、今回のまで行かなくても
放熱のフィンが劣化してます。
その場合、早めのコア交換、新品交換をお勧めしてます。
話がそれましたが
完成後

納品致しました。
大型バス事業も、いすゞ、日野自動車の合併会社、ジェイバスで
日野セレガのエンジンでラジエーターもプロフィアみたいなのが取り付いたりもして
いすゞ社で販売とか、レンジャーみたいなコンドルでもホース径違うとか
エルフなのにタイタンとか
修理業者じゃ無いと興味無いトコですが、分かりづらいの増えてます。
なんでもかんでもOEM、効率化じゃなくて自社で頑張りませんか?
また、話がそれましたが
大型バスのラジエーター冷却水(LLC、クーラント)漏れ
オーバーヒートなどのトラブルなども
お気軽にお問い合わせ下さい。
日立建機 EX1900 オイルクーラー修理です。
関東圏の業者さまから、ありがとうございました。
EX1900 オイルクーラー2台。。。
EX1900 国内最大級のショベルかと
こんな感じの大きさです。

そのオイルクーラー
オイルクーラー単体でもかなりのサイズです。

#XYA00002299
コア部分の新品交換と耐腐食セラコート
お預かり時

大きさが分かり辛いですが
軽トラの荷台で

はみ出ます。。。木箱に入ってる時は更にもう一回り大きく
この大きさが、2台。。。かなり作業スペースを占領されまして
途中の画像がありませんが、
リフトとホイストを駆使して作業
コア部分、新品交換後
耐腐食のセラコート

ラジエーター、オイルクーラーの熱交換器への塗装
フィン、チューブ部分を塗る為に表裏、4方向から塗りますが
大きすぎて、塗るだけでも一苦労。。。

傷付けそうですし、かなり気を使います。。。

このオイルクーラー2台は予備で現在、使用されているオイルクーラーが漏れたら
使用するようで数年は熟成されるようです。。。
巨大なオイルクーラーオイル漏れ修理、コア部分の新品交換
耐腐食のセラコート塗装なども
お気軽にお問い合わせください
Austin Healey(オースチンヒーレー)ラジエーター修理です。
時々、入ってきますが年式で形状にも種類があります。
千葉県からありがとうございました。
詳細は分かりませんが、1950年代の筈です。
お預かり

キャップの取り付くフィラーネックが、今のものより深いです。
国産でも古いベレットや、117クーペ、一部のイセキなどの
東京ラジエーター製のラジエーターであります、立ちの高い深いキャップ

修理屋さんなども気付かずに浅いキャップを取り付けている事がありますが
高さが合っていないと、パッキン部分が当たらない為に圧力が掛からず
加圧が出来ず、キャップの意味がありません。。。

今の車に比べると低い圧力の
7LB(psi)=0.4922kgf/cm2 約0.5kg/㎠ と低めです。
きちんとしたキャップが取り付いてました。
英国車のラジエーターでよくみる

COVENTRY RADIATOR & PRESSWORK CO.LTD
CANLEY WORK.COVENTRY
分解したコアの状態は、こんな感じ

新しいコアは、コルゲート4列(層)

いつも通り組み上げまして
圧力掛けて、漏れの無いのを確認して


完成
オースチン、ヒーレー
ラジエーター冷却水(LLC、クーラント)漏れ
オーバーヒートなどのトラブル等でお困りの業者さま
オーナー様など
お気軽にお問い合わせ下さい。