TOYOTA AE86 オートエアコン用 ヒーターバルブ修理

TOYOTA AE86
オートエアコン用 ヒーターバルブ修理です。

長野県の業者さまから
ありがとうございました。

AE86、スプリンタートレノか、カローラレビンかは、分かりませんが
オートエアコン用であれば、同じかと
見た目は、こんな感じですが
AE86 HeaterValve
マニュアルエアコン用と基本的な構造は同じでして
ワイヤーで動かすのでは無く、バキュームで動かしてます。
中のバルブ(コック)は、同じでしたので
新品の部品に交換

AE86 HeaterValve
お預かり時は、中のゴム部分が、硬化し
どちらに動かしても常時ON状態。。。
夏場のクーラーの効きも悪くなりますし、ヒーターを止めていても
温まった冷却水が、ヒーターを流れますので熱気が漂うはずです。

唯一、良い点は、強制的にサブラジエーター追加で水温が上がらないくらい

AE86 HeaterValve
今回、オートエアコンタイプのヒーターバルブの 難題 修理も
無事にクリアー出来まして

お客様と共に成長していると感じる、今日、この頃です。
AE86(ハチロク)ヒーターバルブ
冷却水(LLC、クーラント)漏れ修理、今回のような、ON、OFFが効かない
純正部品、生産中止などでお困りの業者さま、オーナー様など

お気軽にお問い合わせ、ご連絡ください


修理 2月 7th 2018

日産 VIOLET(バイオレット)ラジエーター&ヒーターコア修理

日産 VIOLET(バイオレット)ラジエーター&ヒーターコア修理です。
茨城県からラジエーターからヒーターコア
燃料タンクまで、ありがとうございました。
ラジエーターお預かり時
NISSAN VIOLET RADIATOR

当時の日産車、ラジエーターって感じです。
以前にコア交換されてましたが、
某横浜の、すでに廃業されている某同業者さまのシールが、。。。
NISSAN VIOLET RADIATOR
コア、アッパー、ロア、フィラーネック、イン、アウトホースと
冷却水の流れる箇所、全て新品に交換しまして
完成
NISSAN VIOLET RADIATOR

NISSAN VIOLET RADIATOR
発送後の

数日後にヒーターコアと燃料タンクも送っていただきまして
コア、タンクともに新品に交換
完成後
NISSAN VIOLET Heatercore

NISSAN VIOLET Heatercore

問題は、ガソリンの燃料タンク
30年間放置されてたようでして、キャラメルのような状態の物体が、べったり付着。。。
外観の見た目は、かなり綺麗です。
NISSAN VIOLET Heatercore
長い間、放置されていた燃料タンクですが、ガソリンなので
高圧洗浄器でかなり長い時間かけて洗いますが
中に仕切りの板が、スポットで溶接されてますので
一部しか洗えませんので

 泣く泣く 切開作業になりまして
分解、
NISSAN VIOLET FUELTANK
洗浄機の届いてる箇所だけはキレイになってますが
届いていな他の箇所は、。。。
NISSAN VIOLET FUELTANK
もうこの世の物とは思えない、未知の物体です。。。
NISSAN VIOLET FUELTANK
ベトベトでネチョネチョした腐ったガソリン恐るべしですが
悲しいかな
現実ですので、スクレッパーで大まかに落とし
某洗浄剤を、ペタペタ塗って溶かし、洗いを繰り返し

なんとか、綺麗にしまして
旧塗装も総剥離
NISSAN VIOLET FUELTANK

NISSAN VIOLET FUELTANK
今度は、アルゴンガス入れながらTIG溶接、繋ぎ目を合わせ
大きなクランプで押さえながらひたすら点付け
点付けに夢中で、途中の画像がありませんが、

ガソリンが漏れると大変なので、溶接箇所の漏れの確認を行い
溶接箇所の裏側も錆が進行して欲しくないので
洗浄剤+錆止めを入れまして、また、洗浄し綺麗になったら
乾燥させ
塗装
NISSAN VIOLET FUELTANK

NISSAN VIOLET FUELTANK
燃料タンクの切開、張り替え
洗浄、ディーゼル(軽油)は、それほど問題無いですが
ガソリンは、危険です。。。

面倒ですし、汚いですし
あまり、やりたくない作業ですので
弊社では、工賃高くなり、納期も掛かりますから、
可能でしたら、
ラジエーター、ヒーターなどの
熱交換器以外は、他所でお願いします(笑)


その他, 修理 1月 30th 2018

Fiat(フィアット)600D ラジエーター修理

Fiat(フィアット)600D ラジエーター修理です。
東京からありがとうございます。
y1964 車両型式#100D

お預かり時
エンジン側
Fiat 600D Radiator
ファンシュラウドもスポット溶接されてます。
フロント側
Fiat 600D Radiator
ロアタンクに取り付く
バイメタル、サーモセンサー
Fiat 600D Radiator
温度変化で伸び縮みします。
熱くなるとかなり飛び出てきます。
今回のフィアットは、分かりませんが、

他、車両ではフロント側にブラインド状の物が取り付き
冷却水の温度でブラインドが自動で開閉する構造でした。

年式古いですが、正常に機能していまして驚きました。
イタリアから来た当初から水温が高くオーバーヒート気味というお話でして

純正のプレートフィン(水管式)コアから
現行車などにも使用される冷却性能の高いコルゲートコアに変更

お椀型プレート部分も
最近では珍しく再利用しましてオリジナル形状を忠実に再現
Fiat 600D Radiator

Fiat 600D Radiator
無理に平プレートで貼り付けていませんので
分かる人が、見ても、どうやって?っていう仕様です。たぶん

フィアット ラジエーター修理
冷却水(LLC、クーラント)漏れ
オーバーヒートなどのトラブル等でお困りの業者さま、
オーナー様など、お気軽にお問い合わせください。


修理 12月 26th 2017