Lamborghini Murcielago(ムルシエラゴ)ファンカバー パウダーコートです。
ラジエーターの修理時に同時にお預かりしまして

ラジエーターは、ラジエーターで当然、修理(コア交換)致しますが
漏れたラジエーターで錆びて塗装が、剥がれて汚らしくなった
ファンカバーも同時に綺麗に塗装します。
工場のラインなどの流れ作業での
工業製品に多く使用される、耐久性のあるパウダーコーティング
もちろん旧塗装剥離から始まり、純正よりも丁寧に
サンドブラストで足付けを行い、パウダーコート

修理済みのラジエーターは、ガンコート フラットブラック

左右が、別々に入って来たので、最初の画像と異なりますが
純正同様の艶消し黒(ハーフマットブラック)

ラジエーターを修理しても
同時に取り付くファンカバーが、錆びてたり、汚れているよりは、
一緒に綺麗な方が、気持ちがよいです。
本日も、カローラKE20 ラジエーター
ファンシュラウド(ファンカバー)付きで送られてきまして
通常、別料金ですが、似た様なパウダーコートの作業が、
続いてる時は、勢いでサービスなんて事も。。。たまには(笑)
ラジエーターに付属するファンカバー、シュラウドなど
鉄製の金属のタイプであれば、パウダーコート可能ですので
サイズ、錆の程度などにより金額が、異なりますが
お気軽にお問い合わせ下さい。
パウダーコーティング, 修理 3月 31st 2017
y1959 Chevrolet Apache(アパッチ)ラジエーター修理です。
某埼玉県、某、超有名ショップのFIT KUSTOMS さん
DAYTON WHEEL(デイトン)の正規 代理店にもなっています。
A/Cコンデンサー製作、作業指示書と同時にご発送いただきまして
22インチの大口径ホイールを履いて着地させる、今ブログで進行中で
先日のイベントにも展示されていた車両の
ラジエーターです。

ブラケット形状は、違いますが
ベルエアなどの50年代後半のシボレーなどでお馴染みのタンク形状です。
細かな作業指示書通りに作業を進めます。

アッパーホース位置変更、A/Tオイルクーラー内蔵
コア新品交換ですが、上下のタンクも新品に交換と
フィラーネック、イン、アウトホースと冷却水の流れる箇所は、すべて新品で


取り付けのブラケットのみ再利用ですが、
長年のサビが、激しいですので、ブラスト掛けて塗装してます。
当時のオリジナルのタンクを使用する事も、見た目、重視で重要なのは分かりますが
何十年も前に真鍮板のプレスで造られたラジエーター、タンク
プレスで薄くの延びた箇所などから、割れて来る事もかなり増えてきまして
真鍮板、アルミの折り曲げタンクで製作したラジエーターも違うの入れてるな感は、ありますが
個人的には、プレスされているタンクの方が、メーカー純正の雰囲気もありますし
折り曲げて造られた箱状のタンクよりも圧力の掛かった状態、掛からない状態を繰り返す
ラジエーターには、向いています。
当然、箱状のタンクより強度、耐久性能が高い事もあり
最近は、好んで使用しています。
古いアメ車のラジエーター
真鍮製のタイプ、オールアルミラジエーターなど
アメリカなどでは、値段もピンからキリまでありますが、値段なりの事が多いです。
安物買って、何度も付け替えるのも、
高いなぁと思われても、品質、耐久性などを考えてリビルト、コア増しされるのも
お客様、次第です。
国内でのリビルト、仕様変更、改造なども
お気軽にお問い合わせ下さい。
Lamborghini Countach(カウンタック)ラジエーター修理です。
某業者さまから、いつもありがとうございます。
カウンタックLP400
お預かり時

スーパーカーに多い 1台の車両に2台のラジエーター搭載
元々は、古い欧州車のラジエーターに多い
フィンピッチの細かなタイプ、チューブ(水路)は、粗いです。

FIM Forcellini
Bologna ITALA
FIM Radiators です。
コア交換時に、冷却性能の高いコルゲート(ウェーブ)フィンのコアに変更しますが、
カウンタック ラジエーター、無駄に 厚いです。5層(列)

分解後、
この新品で組み上げまして
圧力掛けて、漏れが無いのを確認し塗装して
完成

スーパーカーブーム、各地でのイベント、関連グッツ、消しゴムなどなど
自分も含め 知る人は、もうリアルな中年ですが。。。
今では、高騰し更にスーパーカーの

ランボルギーニ カウンタック LP400、LP500など
ラジエーター冷却水(LLC、クーラント)漏れ修理

コア内部、詰まり、放熱フィンの劣化などによるオーバーヒートなどのトラブル
部品の入手が、難しくお困りの業者さま、オーナー様など
お気軽にお問い合わせ下さい。