1960 Chevrolet IMPALA(インパラ)ヒーターコア修理です。
地元、愛知県の業者さまから送って頂きました。
まいど、ありがとうございます。

60ヒーターご覧の通り59と同じ形状でしていつも通り
コア部分を新品に交換します。
オリジナルのハリソンタイプのコアからコルゲートコアに変更し
組み立て後、圧力掛けまして
59、60のバルブ付きのタイプ、バルブ、接続部分などから漏れが発生する物が多いです。
ラジエーター、A/C関係、オイルなどの圧力の掛かる物、全般に言えますが
漏れてる個所を直すと他の弱い個所から漏れが、発生する事、多いです。
今回は、珍しくバルブなどからの漏れが出ませんでしてナニヨリです。

裏側

59、60インパラ、エルカミなどアメ車全般
ヒーターコア水漏れでお困りの業者さま、オーナー様など
お気軽にお問い合わせ下さい。
船舶用インタークーラー修理です。
東京の業者さまから いつもありがとうございます。

空気側に冷却水(海水)が、混入するというお話でして
とりあえずエアー側から圧力掛けましたらまず全体の箱から漏れてまして
今度は、冷却水側からエアーを入れて圧力掛けましたら
お客様のお話し通り漏れてまして
文章で書くと分り辛いですが、漏れてはいけない所が、漏れてる感じです。
修理しようと冷却水側のタンクを切開しましたら

ほとんど機能していないんじゃないかレベルの詰まり具合でして
大きく漏れてるパイプを止める修理を行いましたが
かなりの本数のパイプの漏れ、根付けロウ付け部分から漏れ発生。。。
部分的修理は、不可能でしたので
コア部分、新品に交換します。
船舶用の熱交換器は、キュプロニッケル、ステンレス、チタンなど
海水の塩分に浸食されにくい金属を使用します
本当は、キュプロニッケルを使用した方が、ロウ付けしやすくてベストなんですが
材料自体が、高額で、納期3ヶ月と宣告されまして キュプロ管は、今回パスですが
3ヶ月後には納品される予定です。
今回は、SUS(ステン管、ステンレスプレート)で製作します。



SUS プレートを差し込みまして
表裏、パイプとプレート部分を漏れないように溶接します。
溶接後、海水側の漏れを確認し
ケース部分を溶接後、エアー側も圧力掛けて漏れが無いのを確認し
塗装して完成

船舶用インタークーラー修理なども
お気軽にお問い合わせ下さい。