NISSAN SAFARI Y60(日産サファリ)オールアルミラジエーター修理です。
茨城県の業者さまから、ありがとうございます。
お預かり時
こんなの初めて見ました、サファリY60系のオールアルミラジエーター
車両情報から
純正品番は
# 21460-0Y915

両側タンクにオイルクーラーも内蔵されていますが
使われているのか?不明な感じでして
尚且つ、両側タンクに付くセンサーも付いていませんでして。。。
種類の多いY60のサファリのどれかを基準に製作されているとは思いますが
海外製とは思いますが、なかなか謎のオールアルミラジエーター
車両に元々、この謎のラジエーターが取り付いていた様で。。。
これをコア交換も可能ですが
無駄にコア増し、コア、タンクも厚くなっていますので
取り付けもなかなか無理があった様なので
ダウンサイジングして製作
同様のオールアルミでの製作も可能ですが
サイドタンクの横に長いコアは特に四隅に負担が掛かり、耐久性が低いので
真鍮タンク、銅コアで新規製作し
謎のラジエーターの上下のアルミブラケットを改造し再利用することにし
製作


Y60サファリ ラジエーター
純正の樹脂タンクの部品供給の終了、在庫も終わり
製作は、多いですが
今回のパターンは、初、毎日、色々と楽しく、苦しいですが
サファリのラジエーターに限らず
冷却水(LLC、クーラント)漏れ、
変なラジエーターが付いているなどのトラブル等で
お困りの業者さまなど、お気軽にお問い合わせください。
Lamborghini Countach 25th Anniversary (カウンタック 25th アニバーサリー)ラジエーター修理です。
地元、愛知県の業者さまから、お持ち込みありがとうございました。
カウンタック、最終型25th アニバーサリー
お預かり時、
今回、お預かりしたのは、片側のみ
元々はプレートフィンコアですが、コルゲートコアに変更
分解後

タンクに空いている2つの穴は、
途中から仕様変更で埋められていますが
コの字の枠がハンダで止められていまして
タンクが膨らんだりすると、剥がれて漏れてきますので
内側から銀ロウ付けし完全に止めてから
ハンダで枠を付ける方法に
錆びているサイドメンバー、ブラケットは
サンドブラストで錆を落とします。

タンクの内側も

綺麗に
組み上げまして
圧力掛けて漏れの無いのを確認し
塗装して、完成

電動ファンも同時にお預かりしていまして
取り付けると

こんな感じ
今ならもう少し薄型で高性能な電動ファンがありそうな気もしますが。。。
スーパーカー
カウンタック ラジエーター
冷却水(LLC、クーラント)漏れ、内部詰まり
オーバーヒートなどのトラブル等でお困りの業者さまなど
お気軽にお問い合わせください。
y1953 BANDINI 750S(バンディーニ750s)燃料タンク修理です。
地元、愛知県の業者さまから、いつもありがとうございます。
お預かり時

材質は、真鍮
給油口、ドレン、燃料ゲージ取り付け箇所などは
全てハンダ付け
もちろん、ガソリンです。。。危険です
錆びさせない為の真鍮製と思いますが、比重は鉄よりあります
薄い材料なのでそこまで重くは無いですが
その錆びない筈の真鍮製の燃料タンクですが
底面。何かにヒットさせたのか?ジャッキアップか?
凹んで割れてまして
水洗いと、某溶剤で念入りに洗浄

丁度、中の仕切りのある箇所で内側から叩き出すにもし辛い場所

デントリペアの様に上手くありませんが
ゲージの付く開口部、内側から叩きまして
それなりに形を戻して修理
真鍮板をハンダ付けしたパッチでも直りますが
深く割れているので銀ロウ付けでピンポイント修理
何度も洗浄してからの作業ですが、ガソリンタンクを相手に
火を使っての作業は、本当に心臓に悪いです。。。
亀裂に銀ロウを流し込む様に付けまして
漏れの点検
漏れの無いのを確認したら
水を抜き、水分が無くなるまで乾燥させまして
完成

真鍮で製作された燃料タンク
なかなかお目に掛かることは少ないですが
ガソリン漏れ修理、お困りの業者さま
危険を伴う作業となりますので決して安くはありませんが
しっかりと洗浄後にご発送お願いします。