ブレーキキャリパー GUN-KOTE(ガンコート)塗装

Brake Caliper
GUN-KOTE(ガンコート)塗装です。 ありがとうございました。
怪しげな放熱塗料?とは違いますので料金は、安くないですが、
KG GUN-KOTE(ケージーガンコート)
放熱性、密着性、耐久性は、抜群です。
ラジエターには、最適かと
日本では、あまり?手にすることは無いですが、海外行って射撃場なんかで触りますよね?
名前の通り GUN(ガン)拳銃なんかに塗装されてる塗料です。
今回は、ブレーキキャリパーGUN-KOTE(ガンコート)
塗装前 表側
BRAKE CALIPER
日産純正キャリパーの「NISSAN」の文字をお客様自身が削ったらしいです。
裏側は、汚れまくってました。。。
BRAKE CALIPER
なので洗浄、サンドブラスト メディア(ガラスビーズ)が入らないように養生し
BRAKE CALIPER
ダストカバー外し、ピストンを抜いて また洗浄。。。
◯◯◯してマスキングしてようやく塗装
2407PALE GOLDと
2400GLOSS BLACKと迷ってられましたが、。。。
BRAKE CALIPER GUN-KOTE
完成
お客様の希望の 2401SATIN BLACK(半艶黒)。。。
前に同じ形状のキャリーパー塗装した時は、2421BRIGHT BRASS(ゴールド)
BRAKE CALIPER GUN-KOTE

あとは、古い画像ですが。。。ブレンボ 2411 SATIN REDなど
BRAKE CALIPER GUN-KOTE

KG GUN-KOTE COLORCHART
カラーバリエーションも豊富です。
ブレーキキャリパー ウレタン塗装したけど
ブレーキフルード(オイル)で剥がれた、年数経ってボロボロ。。。
ホイール替えたついでに塗りたい方? 本物、高級志向の方?
ブレーキキャリパーやドラムなど、もちろんラジエーター、オイルクーラーなども
KG GON-KOTE(ガンコート)塗装したいって方は、お気軽にご相談ください

※キャリパーGUN-KOTE塗装は、170℃ 1時間以上での乾燥炉での焼きつけ
塗装前に旧塗装剥離、サンドブラストしますので
オーバーホール(O/H)前提です。
Oリング、ダストカバー、または、ピストンなどご自分でご用意お願いします。
O/Hキットなど部品が入らない方。。。やれと言われれば施工しますが、
場所が場所だけに自己責任でお願いします。
GUN-KOTE(ガンコート)施工
CERAKOTE(セラコート)なども
お気軽にお問い合わせ下さい。


F456(Ferrari)ラジエーター銅コア製 水漏れ修理

Ferrari(フェラーリ)456ラジエーター 冷却水漏れ修理です。
茨城県の業者さまから送っていただきました。ありがとうございました。
今回は、銅コア製 3層(列)
オールアルミ製のタイプの修理ブログは、コチラ

ラジエーターの左隣 アルミ製オイルクーラーとの接続は、ボルト式です。
アルミラジエーターのタイプは、アルゴン(TIG)溶接で接続してあります。

画像左が、空冷式オイルクーラー 右は、銅コア製ラジエーター(ラジエター)
まずは、電動ファンなど分離

製造メーカーは、「ALU-TECNO」

ですが、国内でコア交換してあります。

なのに また水漏れ数箇所。。。

塗装の剥がれたところは、水漏れ箇所です。
その他、ロアホース口とコアとの繋ぎ目

センサー取り付け部分とコア本体との繋ぎ目など

この辺りは、今回の改善箇所でもあります。

いつものようにバラ(分解)します。

ロアタンク一部改良 アウトレットパイプ(ロアホース口)製作して
アッパータンクとともにサンドブラスト

両サイド 鉄製のブラケットも内側など後で塗れないので
事前にGUN-KOTE(ガンコート)で塗装

いきなりですが 完成

仕上げは、GUN-KOTE(ガンコート)GLOSS BLACK(艶有り黒)
オイルクーラー、電動ファンなど取り付けて
梱包して発送いたしました。
フェラーリ456 ラジエーター オールアルミタイプ、銅コアタイプ
フェラーリ純正ラジエーターも部品入手が出来ないようでF代理店C様からも現品修理が来る様になりました。
冷却水漏れ、オーバーヒートなどのトラブルでお困りの業者さま、オーナー様など
お気軽にお問い合わせ下さい。


ダットサン フェアレディ SP311(DATSUN FAIRLADY)ラジエーターコア交換

ダットサン フェアレディ SP311(DATSUN FAIRLADY)ラジエーター修理です。
埼玉の業者様から送っていただきました。 ありがとうございました。
フェアレディ  SP311(DATSUN FAIRLADY)ラジエーター&サブタンクです。

コアはオリジナルで外見はかなり綺麗な状態でしたが、
高速走行で水温が上がるというお話でした。

フローパイプが付く部分は、タンクが、割れていました。
ラジエーターキャップがサブタンク側についているタイプなので
外からはつまり具合がわかりません。。。バラしてみますと

サブタンクも

ヘドロ状に。。。サブタンクは、洗浄後サンドブラスト

組み上げてから
パウダーコート仕上げ塗装

ラジエーターは、GLOSS BLACK(艶有り黒)で
GUN-KOTE(ガンコート)塗装

硬度がある為 フィンは、非常に硬いです。冷却効果も更にUPです。
両サイドの鉄製のブラケットは、サンドブラスト後 写真は、忘れましたが

組み上げる前に後から塗れない内側部分ををGUN-KOTE(ガンコート)してあります。
塗装後170℃で1時間 乾燥炉で焼き付けるため
手間、時間は、かかります。。。
未処理の鉄に水などが触れると非常に錆びやすいですので 一応こだわってます。ありがとうございました。
国産旧車ラジエーター
冷却水(LLC、クーラント)漏れ、オーバーヒートなどのトラブルでお困りの業者さま、オーナー様など
お気軽にお問い合わせ下さい。