DAIHATSU HIJET S65(ハイゼットS65)ヒーターバルブ修理です。
滋賀県の業者さまから、ありがとうございました。
お預かり時

ヒーターバルブには珍しく、長い曲がりのパイプ
パイプ径は、φ14

外す時にホースが固着していたのか

先端の潰れ、この程度なら鈑金作業で直ります。
もう少し酷くても直りますが、
割れたりするとパイプの切り繋ぎです、φ14でも抜け止めの返りを付ける事は可能です。一般的にはφ16まで?
分解して、中の部品、Oリングや樹脂のパーツなどを新品に入れ替えまして
漏れの無いの、オン、オフなど機能するか確認して完成

ヒーターバルブ、製造メーカー、年式、構造などで
デンソー系 φ14、φ17
カルソニック系」φ16、φ19など
イスズなどの樹脂のタイプは改造が必要な場合もあります。。。
なんとかなる事が多いですので
お困りの業者さま、過去に修理した事の無い車両の場合は
画像を添付していただければ、修理可能かどうか 悩み 考えますので
お気軽にお問い合わせください。
LAND CRUISER 70(ランクル、ランドクルーザーVDJ78R)エバポレーター修理です。
茨城県の業者さまから、いつもありがとうございます。
70のランクルって聞いていましたが
型式 #VDJ78R-RJMRYQ
Eg #1VDFTV
01/2007- 01/2009 割と高年式
よくよく聞くとオーストラリアに輸出されていたタイプらしく
年式も新しく、エバポレーターも比較的、新しい作り。。。
お預かり時

ユニットは割れてますが、まだ新品が入手出来たようで

TOYOTA
#88510-6A360
#117200-7731
12V
DENSO製
中のエバポレーターだけを新品に

割と高年式の車両に使用される薄型のエバポレーター
チューブピッチも細かく、取り付けもシビアで、どれも同じように見えますが
サイズも様々で。。。割と大変です。
おまけにブロック型のエキパン。。。
サーペンの2枚重ねでも製作は可能ですが
汎用?の改造、幅を変更する事に
ガスの流れが割と複雑でターンして反対側に回ってって作りなので
構造を理解していないと難しいです。

歯抜けみたいで格好悪いですが、こんな感じに、エキパンの角度も逆でして
イン、アウト箇所も付け替え、

文章で書くと簡単ですが、やれるもんなら、やってみて的な変態的な作業。。。
この状態でユニットに収めようとしたら、まだサイズが大きく
もう一度。。。。リトライ。。。
もう一段、フィンチューブを減らして

分からない人が見たら、何してんだ?って作業です。。。
エキパンも新品に交換しまして

DENSO
#447500-2370

このエキパンは、他車両でも多く使われてるのでふつうに手に入るタイプです。
訳わかんない作業を終えましたら
圧力掛けて漏れの無いのを確認して
砂埃で汚れていたので事前に洗っておいたユニットに収めて、完成
エバポレーター、ガス漏れ、部品廃番などでお困りの業者さまなど
製作、改造なども
お気軽にお問い合わせください。
IHI クローラークレーン オイルクーラー修理です。
愛知県の某造船所さまから、ありがとうございました。
IHI、石川島なんですが、型式などは、不明。。。
お預かり時

サイズの割に厚みがあるせいか?なかなかの重量感
2人で運んでも腰が痛くなりような重さなので、すぐにリフト、ホイスト使います。

TOYO RADIATOR(現=T.RAD)
純正品番 #066807809
TOYO品番 #1312 187-1000
両サイドの取り付けのブラケット、タンクは、再利用しまして
コア部分は新品に交換
完成後

建設機械、重機などの
オイルクーラー、オイル漏れでお困りの業者さまなど
お気軽にお問い合わせください。