TOYOTA CELICA XX(セリカ XX)MA45 ヘッドカバー ちぢみ塗装です。
初代セリカXX(ダブルエックス) 北米ではスープラ
MA45、直6
昭和53年式
メカドックに出てたXXは、2代目ですのでその前の車両です。
今回は、初代XXのヘッドカバー
地元、愛知県のお客様から、お持ち込みありがとうございました。
いきなりですが、完成後

すでに何処かの業者でちぢみ塗装(結晶塗装)されてまして。。。
かなり残念な仕上がりで仕上がってまして。。。
TOYOTAの文字部分、研磨されていませんが
一見、普通のちぢみ塗装

遠赤外線のヒーター?
乾燥の熱が足りずに?膜厚が足らず?
とにかく側面が全く縮んでません。。。

裏側も全く洗浄されていませんで

まずは、こちらの洗浄と旧塗装剥離

内側も美しく

作業効率を上げる為に塗装前に文字部分を予め研磨

耐熱マスキングして
塗装、120℃で焼き付け
文字部分を研磨して、軽く水洗いして
完成
作業効率を上げる為に所々、書いていない作業もありますが
ちぢみ、結晶、リンクルと呼び名は様々ですが
縮緬状の、塗装
ちりめん塗装っていう人もいますね。。。
色の変更、劣化してパリパリに剥がれてきているなど
ラジエーター修理業者ですが、
洗浄、足付けなどの下処理は、板金屋さんより得意かと
ちぢみ塗装施工なども
お気軽にお問い合わせください。
HONDA X4 ラジエーター修理です。
大阪からありがとうございました。
X4
純正品では無く社外品のラウンドタイプでして
お預かり時
エンジン側

フロント側

漏れ箇所は、通常?
バイクのラジエーターは、取り付けステー下側が振動などで
裂ける様に漏れ出すことが多いんですが
圧力掛けて、水槽に沈めてみると
漏れを目視出来る様にする
パンク修理の漏れの確認と原理は同じです。

取り付けと取り付けの間から、なかなか珍しい箇所と思います。
全体で見ると

上側の中央、右寄り
よく見ると

フィンとフィンの間にある
水路、チューブが横方向に裂けています。
この手の亀裂による漏れの場合は修理可能な事が多いです。
ガス溶接、ろう付けで修理可能です。
TIG溶接で行うと、一撃で穴が拡大すると思います。。。
修理しましたら
再度、圧力を掛けて点検しまして
漏れの無いのを確認したら、乾かして、塗装して完成
バイクのラジエーター
冷却水(LLC、クーラント)漏れなどで
お困りの業者さまなど
お気軽にお問い合わせください。
KOMATSU D155AX(コマツ D155AX)オイルクーラー修理です。
宮城県の業者さまから、いつもありがとうございます。
コマツのブルドーザー D155AXのオイルクーラー
純正品番#17A-03-23341
お預かり時

以前は、ラジエーター、オイルクーラーと重ねて取り付けられていましたが

縦長にしてラジエーター、オイルクーラー、インタークーラーなどを
横に並べる事が増えてきています。
走行風などがほぼ無い建機、重機には有効な方法かと
反面、縦長にする事で耐久性が落ちている気もしますが。。。


純正品番のラベル、全く見えません。。。
元々は、偏平チューブですが
丸菅に変更しまして
タンク箇所は再利用
コア部分の新品交換、分かる人だけ分かる-9mm落とし
完成後の画像がありませんが
梱包し発送いたしました。
今回の様な鉄タンクのタイプの
建設機械、重機などの
オイルクーラー修理などもお気軽にお問い合わせください。