Chevrolet CORVETTE C3(コルベットC3)オールアルミラジエーター修理です。
お隣の県から、お持ち込みありがとうございました。
いきなりですが
完成後


C3コルベット
社外品のオールアルミラジエーター
製造メーカーは

DeWitts
新品で購入された様ですが
修理箇所は、

ラジエーターキャップの取り付く
フィラーネック箇所
ビレット、削り出しのタイプでは無く
プレスされたタイプ、画像の通り
運送事故?アメリカから輸送途中?国内での運搬中?
その割に箱の内側に損傷の後も無かったので、検品ミス?
どの段階で潰れたのか分かりませんが
薄いので少しの衝撃で潰れますアルミのフィラーネック
取り付けられているタンクも折り曲げて作るカクカクのタンクでは無く
プレスされて出来たタンクなので
切り落として内側からの溶接も難しく
ビレットのタイプを外側から溶接

オーバーフローパイプは後から取り付けれるタイプに変更
もちろん溶接後に圧力掛けて漏れの無いのを確認しまして
完成

それにしてもここまで潰れるとは。。。
社外品のオールアルミラジエーター、フィラーネック交換なども
お気軽にお問い合わせください。
Caterham SEVEN(ケータハム セブン)アルミラジエーター修理です。
香川県からありがとうございました。
色々のメーカーからスーパーセブンが出てますが
年式も古くからあるせいか、本当に形状が色々です。。。
お預かり時

ベンツの純正ラジエーターなどにも付いている

昔から思ってますがコレ、何なんでしょう?
そしてレース仕様?らしく
コアの厚みは、65mm

インタークーラーのコアならこの厚み可能ですが
一般的な国内のラジエーターのコアでは、MAX53mm
お客様にも話しましたら、元々レース用でオーバースペックって事で
ご了承頂きまして
タンク。ブラケットは再利用して
分解、新しいコアでTIG溶接して
圧力掛けて漏れの無いのを確認して
完成

本当に種類が多い
各社、スーパーセブン、セブン
最近では、セブンが名乗れないのとか?あるみたいですが
オールアルミラジエーターに多い
コア根付け箇所からの冷却水(LLC、クーラント)漏れ
新品が海外なので安く売られているタイプもありますが
お困りの業者さまなど
お気軽にお問い合わせください。
1955 Buick Roadmaster (55ビュイック ロードマスター)ヒーターコア修理です。
富山県の有名業者さまから、いつもありがとうございます。
元々ヒーターホースが繋がって無かったってお話でして
大抵、漏れたなど、訳があって外されている事が多いです。

自分は作業していませんが
コア部分を新品に交換時に
分解しましたら、かなりの詰まりもあった様で
これからは、ネタ的に画像も取る様にしてもらいます。
新しいコアで組み上げまして
圧力掛けて漏れの無いのを確認して完成

アメ車ヒーターコアなど
冷却水(LLC、クーラント)漏れ、詰まりなどでの
オーバーヒートなどのトラブル等でお困りの業者さまなど
お気軽にお問い合わせください。