MAZDA COSMO SPORTS(コスモスポーツ)オイルクーラー修理
島根県からありがとうございました。
以前にラジエーターも修理させて頂いたお客さまで
今回は、オイルクーラー
下側から突き上げてまして

両サイドのタンクは再利用して
コア部分を新品交換
潰れたコアは、切り落とし
経年で腐食したアルミタンクは、旧塗装を剥離して
ブラスト処理

新品のコアは、

多穴管(タケツカン)と呼ばれる
仕切りの入った耐圧構造、エアコンのコンデンサー、エバポもこの感じです。
TIG溶接しまして

圧力掛けて漏れの無いのを確認して
純正風に半艶黒で塗装

新品のような雰囲気に
コスモスポーツ オイルクーラー
マツダ車は、ラジエーターの下側に空冷のオイルクーラー付けるの得意です。
コスモスポーツに限らず
オイルクーラー、オイル漏れ、今回の様な曲がりなどで
お困りの業者さまなど
お気軽にお問い合わせください。
TOYOTA CELICA ST165(セリカST165)ラジエーター製作です。
神奈川県の業者さまから、ありがとうございました。
セリカ ST165 GT-FOUR
フル型式#ST165DLMV
Eg#3SGTE
純正品番
#16400-74170
#16400-74630
#16400-74640 など
元々は、樹脂タンク、銅コア製ですが
樹脂タンク、廃番で入手が出来ませんので
材質を真鍮タンクに変更し製作

電動ファンは、再利用

採寸の為に
現品をお預かりする必要がありましたが
現在は、お預かりしなくても製作可能です。

セリカST165 ラジエーター
アッパータンク割れによる冷却水(LLC、クーラント)漏れ
オーバーヒートなどのトラブル等でお困りの業者さまなど
お気軽にお問い合わせください。
KOMATSU(コマツ建機)WA500-8 オイルクーラー製作です。
岡山県の業者さまから、ありがとうございました。

オールアルミですが、頑丈な作りのせいか?
非常に重いです。。。
国産の建設機械、重機などの熱交換器
国内メーカー製が多いんですが。。。

AKG製 ドイツの熱交換器メーカーですが
今は、日本にも拠点があります。
コマツの建機は、T社ばっかりと思ってましたが、違うんですね。。。
エンジン
#SAA6D140E-7
コンプレッサーなどのアフタークーラーなんかでよくみる
コアの厚みとタンクの厚みツライチ、同じ厚みです。

通常?国内のメーカーの形状は、タンクの厚みのが厚く
構造上、製作の都合上?コアがタンクより薄くなります。
イン、アウトは、Oリングタイプ

取り付けは、


こんな感じ

オールアルミでは無く
鉄タンク、銅パイプ、アルミフィンに材質を変更し
一昔前のオイルクーラーによくあるタイプに
黒く塗ったら変わりませんが。。。

コマツ WA500-8 オイルクーラー
オイル漏れでお困りの業者さまなど
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