HONDA BEAT(ビート)A/Cコンデンサー修理です。
東京からありがとうございました。
ホンダ ビート #PP1コンデンサー
過去に何度も修理、コア交換していますが
初登場?
当時のホンダ車によくある、昭和アルミ製
#80101-SS1-0032
お預かり時
フロント側

エンジン側 のはず

ブラケットは再利用しますが
新品のコアで組み替えます。
ブラケットは、旧塗装を剥離してブラスト掛けて錆を落として
防錆塗装後に、塗装ですが

たまたま、コンデンサーが3台入ってまして
ブラケット、他部品が多くあり、パウダーコートしまして
純正より耐久性があると思います。
組み上げて
窒素で圧力掛けて漏れの無いのを確認して
完成

ホンダ ビート
A/Cコンデンサー
ガス漏れなどでクーラー効かずにお困りの業者さま、オーナー様など
お気軽にお問い合わせください。
1957 CADILLAC ELDORADO(キャデラック エルドラド)ラジエーター修理です。
東京の業者さまから、ありがとうございました。
お預かり時

分解後、いつも通り
コア部分を新品交換して
組み上げまして
圧力掛けて漏れの無いのを確認し
塗装して完成


’57キャデラック ラジエーター
冷却水(LLC、クーラント)漏れ
オーバーヒートなどのトラブル等でお困りの業者さま、オーナー様など
お気軽にお問い合わせください。
HONDA VF1000Fラジエーター改造、製作です。
神奈川県からありがとうございました。
型式#SC15
お預かり時
エンジン側

フロント側

ND NIPPONDENSO 製
#24500-1230

今時のバイクは、オールアルミがほとんどですが
真鍮タンクの銅コア製
年数も経っていますので、開けてみるとコアが詰まっている物も多いです。
通常は、普通にサイドタンクを再利用し
コア部分の新品交換だけの作業で終わることが多いですが
ご要望でコア増しする事に、
純正は、2層ですが3層にコア増しするには
タンクまで製作しないと3層コアが取り付きませんので

タンクも製作、上下のブラケットは再利用しまして

完成

当時は、中免以上は、教習所も無く
限定解除、大型バイクのハードルが高かった為に
排気量の大きなバイクは、輸出向けが多く
台数は少ないと思いますが
ホンダVF1000F、1000Rなどのラジエーター
冷却水(LLC、クーラント漏れ)オーバーヒートなどの
トラブル、今回のようなコマ増し改造なども
お気軽にお問い合わせください