TOYOTA CELICA RA25(セリカRA25)ラジエーター 3層リビルトです。
千葉県の業者さまから、ありがとうございました。
お預かり時

過去に3層にリビルトされてまして
下タンク、厚みが薄いのに真鍮タンクの角に切れ込みを入れて
無理矢理広げてコア、プレート部分にはめ込んでまして。。。
こんな手法で作業をしたくありませんし
このままリビルトして今後、他の業者さんの手に渡った時に
ウチで強引にリビルトしたと思われるのも嫌なので
しっかりと3層コアにリビルトする事に
オリジナルと形状は異なりますが
上下タンクも新品に交換しまして組み上げます。
イン、アウトパイプ、フィラーネックも新品にしまして
冷却水の流れる箇所は、すべて新品仕様

両サイドの取り付けのブラケットは、再利用ですが
旧塗装剥離、サンドブラストで錆を落としてますので、新品のような仕上がりに

コア部分、タンクの繋がるプレート箇所もしっかりと収まっていますので
耐久性もUP、いい事づくめの割には、お値段以上かと
高いと感じるか、安いと感じるかは、お客様の判断ですが。。。
セリカ リフトバック 2000GT
RA25 ラジエーター、冷却水(LLC、クーラント)漏れ
タンク割れ、コア増しなどでお困りの業者さまなど
お気軽にお問い合わせください。
TOYOTA 2000GT(トヨタ2000GT)燃料ホース修理です。
地元、愛知県の業者さまから、ありがとうございました。
お預かり時
旧車のオイルホース、燃料ホースに多い
布を巻いたようなタイプ

切れているのかと思ったら、2本だったようで
片側は、カシメ、片側はホースバンドで留めるタイプ
両方ともカシメ金具でカシメられていれば、在庫のホースで加締めてしまえば問題無いですが
片側がホースバンドだと、ホースの内径が重要です。
内径、何ミリって表記されていても実際に挿してみないと分かりませんし
運良く、在庫であるカシメ金具で加締める事の可能なホースで内径の合うものがありまして
口金は、再利用してホース、カシメを新品に

過去に、このホースでカシメてって持ち込まれたものを加締めた事がありましたが
カシメ金具の中でホースが割れてた事がありまして、もう二度とやりません
何回、カシメって書いたでしょうか?

トヨタ2000GT、もう億超えだとか。。。そんな車両を売買って、凄いですね
カウンタックとかも何年か前に億って言ってましたし。。。
インフレが進んだらもっともっと上がるんでしょうか?
そんなトヨタ2000GT、燃料ホース修理など
お困りの業者さまなど
お気軽にお問い合わせください。
YAMAHA(ヤマハ マリン)船外機 VMAX SHO ロワケース溶接修理です。
バスフィッシングの聖地、池原ダム、トボトスロープ様から直接引き取りですが
琵琶湖から持ち込まれた、275馬力の船外機
池原は、60馬力限定のフィールドです。
呼び方は、様々で
ギアケース、ロアケース、ロワケース、ギアハウジング、ロワーハウジング、ロワーユニット
今回の修理は、先端のスケグ(Skeg)と呼ばれる箇所

プロペラをガードするだけでなく、回転方向に合わせて少し捻って作られています、
直進性能を高めるためと思います。
実は、割とシビアな船舶
お預かり時

修理箇所

シャローで岩にでも当てたのか?欠けてます
その他、

スケグガード(スケグ保護プレート)を取り付けていたと思われる貫通穴
削れたり、欠けた箇所をTIG溶接

ギア部分、シール類から慣れた先端箇所なので、歪みなどはそれほど気を使わず溶接
ペラが重く回って座りも悪く作業性が悪いので外します。
位置は関係無い筈ですが、念の為に位置を撮影

固定されてるナットも大きく 27mm。。。正確には、1-1/16(26.99mm)?

TIG溶接で肉盛りした箇所を削り
アイスラッガー完成

ここから塗装ですが
一見、黒に見える塗装も濃紺のパールでして
純正の色合いで塗装が、ご希望ということで
調色してもらって自分で塗ろうかとも思いましたが、セラコート、ガンコートなどと勝手が違いますので
ウレタン塗装のプロ
ご近所の鈑金屋さんにお願いしまして、
付き合いは長いですが
ディーラー様分、修理屋分ってお仕事ばかりで、直接はなんと初。。。

餅は、お餅屋さんにお任せして
無事に完成
アノードも綺麗に

送料は、無料。。。トボトスロープさんまで限定ですが
船外機ロワーケース割れ、欠け
あまり酷いと難しいかもですが
TIG溶接修理、お気軽にお問い合わせください。