1937 FORD HOTROD RADIATOR(ホットロッド ラジエーター)修理、改造です。
奈良県のお客様から 遠くからお持込頂きありがとうございました、
お預かり時


元々は、インレットパイプ2本、アウトレットパイプ2本のラジエーターの改造物
コアも何故だか 粗いプレートフィンに改造済み、囲みのブラケットも延長してありまして。。。
すべてを綺麗に分解し、ファンをかわす形状のアッパータンクも電動ファンに変更することで
不要となり改造
フロント側に取り付く A/Cコンデンサーステー、ナンバープレート取り付けステーなども追加
コルゲートのコア交換時に色々と取り付けます。
いきなり完成画像ですが、

エンジン側

フロント A/Cコンデンサー側
画像撮り忘れましたが、コンデンサー再塗装
ナンバープレート取り付けステーは、半艶黒でパイダーコート仕様
加圧しないラジエーターキャップは、パッキンがズタボロでして
分解してパッキンも製作しまして
冷却能力はもちろん
シンプルに今後の作業性、耐久性も考えた造りに仕様変更致しました。
30年代~50、60、70などのアメ車 真鍮製、銅コア製のラジエーター
冷却性能UP、冷却水(LLC、クーラント)漏れ、詰まりなどのオーバーヒートなどのトラブル等や改造
A/Cコンデンサー新規製作、ヒーターコア修理、
熱交換器にこだわりを持ったオーナー様、業者さま
お気軽にお問い合わせ下さい。
Chevrolet CORVETTE C3 1968~82年 今回は最終’82 4ROW(4層)
ラジエーター冷却水(LLC、クーラント)漏れ修理です。
茨城県の業者さまから ありがとうございました。

形状は、同じですが、3ROW、4ROWがあります。3層タイプは、在庫あります。
コアも以前に何処かで交換されていましたが、アッパーホース付け根、オイルクーラーの接着面など
漏れてまして、お客様のご要望でコアも新品に交換
分解出来る部品は、すべて分解し半田を付け直します。
この作業を怠ると、水漏れが、再発します。特にオイルクーラー周辺
同業者でも手抜く業者も多いです。
いつも通り組み上げて 圧力試験、塗装など行い完成

コルベット ラジエーターC4以降 C5、C6は、樹脂タンク、アルミコア製になっています。
C3以前のC2、C1の真鍮タンク、銅コア製のラジエーター
C4、C5、C6 インレット樹脂タンク割れ修理、Ass’y交換対応
冷却水漏れ、オーバーヒートなどのトラブル等で
お困りの業者さま、オーナー様など お気軽にお問い合わせ下さい